に土曜日に出席してきました。
なんと会場は東京都現代美術館。今までいろんな披露宴に出席しましたが、こうやって美術館で行うものは初めてでした。結婚を祝ってもらうというよりも、出席してくれる家族、友人みんなで楽しんでもらえるようなパーティをしたいという新郎新婦の趣旨で。
いわゆるパーティプランナーは存在せず、新郎の友人7名が企画から運営まで全部やったそうです。当日会場につくと、それこそ知っている顔の友人たちがスタッフ制服を身にまとい、会場を忙しく駆けずり回っていました。
ホテルやパーティ会場でやる場合は、いくら友達7人で企画&運営をやったとしても、会場のスタッフがフォローをしてくれますが、美術館のハコを借りただけなので、いわゆる会場のスタッフというのがいないのですね。つまり、その7名が会場のスタッフでもあるわけで。
テーブル、椅子などもこの日のためだけにわざわざ調達して会場に運んできたもの。そしてそれらのレイアウトなどはこれも友人のデザイナーが全部担当したということで。
音響は生で演奏するオーケストラがいて、終始楽しい音楽を奏でていました。ビデオも友人の手のこった手作りのもの。音響、照明、映像への指示だしなどは全て7人が行っていました。
いや、ホント、すごく楽しかったです。そして、なによりも豪華な中にも手作り感が満載だったのが良かったです。みんなで楽しもう、そして、みんなでお祝いしようという雰囲気が良かったです。
そして思ったことは
「ああ〜、オレも結婚式やりたいなあ」
ということでした。でも、もう半年前にやってしまったので、もうできないんですよね。私も結婚してあっという間に半年。自分の結婚式の時を思い出すと、やはり人生で最高に楽しかったですね。
最近は、お互い、些細なことで言い争いや喧嘩も耐えない私たち夫婦ですが、また原点に戻って仲良くしようと思いました。そういえば、「笑顔と来客の耐えない家にしよう」と奥さんと話して、自分たちの結婚式ではみんなに「ワイン飲みに来てね〜」と言っておきながら、日々の雑務やら仕事やらに追われて、まだほとんど誰も家に招待できていない状態。これはよろしくないですね。
ということで、楽しく幸せな気分満載な友達の結婚パーティでしたが、自分にとっては原点回帰もできて2倍良かったです。
披露パーティの最後にいわゆる引き出物を頂きますが、その中のひとつはこれでした。かわいい醤油です。こんなところにもなんだかいろんな雰囲気が充満していていいな、と思いました。
posted by ちょう at 00:09| 東京

|
Comment(0)
|
TrackBack(2)
|
ライフスタイル
|

|