2004年09月29日

10月6日水曜日

仕事仲間であり、仲の良い友達でもある「やっさん」がベンチャー経営者を中心に集めるパーティを来週水曜日に主催されるということで、友達と遊びに行ってこようと思っています。

いつもいつも主催側なので、たまにはこうやってお呼ばれしていくのは楽しみ♪

ご興味ある方、一緒に行きましょう。ご連絡くださいな。詳細は以下の通りです。
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日程:10月6日(水)
時間:20時start
会場:THE ORBIENT
地図http://www.orbient.jp/Concept.html
会費:男性5000円 女性4000円
posted by ちょう at 19:02| Comment(1) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今の時代に求められるメディアとは?

最近「社会を元気にしたい」「日本を活性化したい」というコメントをする同年代の人が増えてきた気がする。実際にそういう人たちを紹介されたり、そういうネタがメールなどで回ってきたりする。

そして、いわゆる異業種交流会的な案内も顕著に増えた気がする。ただ、以前と違うのは、名刺交換のみで終止しないような会、つまり、実際に何かのつながりが発生したり、ビジネスにつながるような形を望んだ会が多いことだ。

これは、自分がそのようなものに触れる機会が多い環境に移行した(年を取った)のが原因か、周りが変わりつつあるが原因か、どちらかは正直分からないけど、どうも後者じゃないかなと思う。

異業種交流会的なものが増えてきている原因として以下のものが考えられると思う

− 他の人のライフスタイル、ビジネススタイルを知りたい
− それにより、?更なる自己啓発を図りたい、?相対的な自分のスタイルが「そこそこ」のレベルであることを確認したい
− ネットワークを広げて、今後の可能性を広げたい
− 生産的な活動に参加することによって、日々の自分の生活を充実させたい

以前、誰かがこんなことを言っていた。

「世の中の異業種交流会の9割は、自分は何も提供する用意がなく、ただ、何かくれ、何か面白いこと転がっていないかなと参加する人が多く、そういうものには私は参加しません。残りの1割のものには参加します」

なるほど〜、なんて思ったものだ。

ただ、理由はどうあれ、異業種交流会的なものが増えているのであれば、その目的のひとつである「みんなのライフスタイル、ビジネススタイルはどんなもの?」を紹介するようなメディアが出てきてしかるべきかなあ、なんて思っている。

いくつかベンチャーの社長を紹介するメルマガやウェブサイトがあるけど、そういう既に成功してしまった人たちではなく、もっと身近なビジネスパーソンを取り上げるメディアってあってもいいのではないかな、と思う。

あ、そういえばスクールウォーズにもあった台詞。

「偉人は歴史の中にいるものではない、もっと身近なところにいるんだよ」
posted by ちょう at 08:47| Comment(1) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信は力なり

先日スクールウォーズの映画を見てから、どうしてもドラマ版が見たくなり、今せっせとTsutayaでドラマ版を借りて見ている。やはり最高のドラマだ。

もう本当にいろんなすばらしい台詞が出てきて、スクールウォーズ語録を作りたくなるぐらい。中でも「信は力なり」という言葉、非常にいい言葉だと思う。

「信は力なり」
posted by ちょう at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | トモモト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月28日

トレーディング・ゲーム

明日水曜日夜8時からトレーディングゲームをやります。ご興味ある方はぜひご参加ください。

経済、マーケット交渉力、チームワークなど、ビジネスパーソンにとって必要な知識、スキルが凝縮されており、しかもそれらをゲームをしながら簡単に学ぶことができる画期的なゲームです。

大手企業などでも企業内研修で活発に利用されており、また学校の教育キットとしても利用されております。

Ecademy Japanとの共同イベントですので、外国人の方も参加されるので、国際色豊かな「本物のトレーディング・ゲーム」を実体験してください

日時:9月29日(水)20時〜22時
料金:2,000円(場所代)
場所:TKP六本木会議室
東京都港区六本木7-7-8天城アネックスビル2F
http://www.tkp.jp/img/roppongi/map-roppongi.gif

大江戸線六本木駅徒歩3分。営団地下鉄六本木駅、乃木坂駅各徒歩5分。
posted by ちょう at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | トモモト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月27日

偶然の再会

金曜日から大阪神戸に出張で行っていた。この間、2度も偶然の再会をした。

1度目は大阪のミナミで。あるクライアントとランチをするために一緒に信号待ちをしていると、どこかで見かけた女性だなあ、という人が隣に立っていた。するとその女性が私のクライアントを見て、「あら、○○さんじゃないですかー」と話しかける。その女性は私もチラッと見たものの私の存在を認めるわけでもなかった。

あとでクライアントの人に、「今の人ってRカンパニーの人じゃないですか?」と聞くと、「そうですよ。なんで保田さんが知っているんですかー!?」

今年の年初に一度ある人から紹介された女性で「仕事の良くできる人だし、関西に住んでいるけど、事業を始めようとするなら知っておいてプラスになる人よ」と紹介された人だった。

夜、彼女から電話があり、「保田さん、昼間は失礼しました。目が合ったのに挨拶もせずにごめんなさい」、「いや、私のほうこそ失礼しました」と会話をし、また彼女が東京に来る時にゆっくりとお話をしましょう、ということになった。一度紹介してもらっても、次に会うきっかけがなかなかできなかったりして、結局疎遠になることもあるけど、こういう偶然の再会でまたきっかけができて、それが非常にプラスの関係をもたらすことは良くあるので、彼女が東京に来るのが楽しみだ。

2度目の偶然の再会は新大阪駅で。

私が新幹線の乗ろうとしていると、UBS時代の新卒採用で面接をした学生がホームを歩いてきた。6月にある会社から内定をもらった、という連絡を受けて、お祝いをしたことがあった。

「うわー、保田さん、こんなところで何してるんですかー?」

面接のとき、お祝いのとき、両方ともにポジティブな考えをする人だなあ、と思っており、こちらも何かポジティブなものをいただくような印象を持っていたので、この再会はなんとなく縁起がいいな、と感じた。

新幹線の発車の時間が迫っていたこともあり、ほとんど会話できなかったものの、また今後関係を続けていくいいきっかけになったことは間違いない。

徐々にだけど、運気が上向いているかもしれない。
posted by ちょう at 00:49| Comment(7) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月26日

文化的発想

神戸港から、淡路島と本州を結ぶ明石大橋のあたりまで、クルージングの船が出ている。写真左側はオリエンタルホテル、右側がクルージングの船。

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東京でもクルージングってあるんだろうけど、どうもなじみがない。一方、神戸ではこういうものが自然とあり、その存在は大体みんな知っているらしい。つまり、当然のデートコースであったり、当然の宴席の場であるらしい。

東京でも屋形船があり、それがクルージングに変わるのかもしれないけど、地域、地域で自然と出てくる文化的発想って、すぐにはできるものではないし、変えることも非常に難しい。ブランディング戦略を含めて、「なるほど〜」なんてうなって東京に帰ってきた。
posted by ちょう at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トレーディング・ゲーム in Kobe

トモモトのイベントでトレーディングゲーム神戸でしてきた。参加者約20人。また大盛況だった。参加者のからは

「ゲームの結果が悔しくて眠れなかった」
「経済、金融に関する知識が乏しいことがよく分かった。悔しいわ」
「これハマルわ。勝ちたい、稼ぎたい、って欲望が出てくるんよね」

というコメントをいただき、その後の懇親会ではみんなのビジネスやり方についていろんなところで会話がなされていた。

懇親会では他のいろんな話もなされていたけど、ひとつ特徴的だな、と思ったのは、今回の参加者は平均年齢が30ぐらいで神戸や大阪京都に地盤をおくビジネスマンが中心。みんなが口をそろえて言っていたのが、

「神戸を魅力的な街にしたい」
「神戸の繁華街に人がたくさんいると安心する」

そして、自然と神戸空港の経済的メリットなどに話は波及。

東京の起業家が持っていなくて、今回のゲーム参加者が持っているもの、それは地元経済に対する愛着だな、ということを痛感した。友達の一人はどこまで本気か分からないけど、

「10年後に市長になって、この町を世界一住みやすい町にしたい」

と言っていた。

神戸、素敵な街です。

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posted by ちょう at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | トモモト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六甲山から大阪湾、そして母校を見る

週末に、出張や勉強会で大阪神戸に行っていたけど、その合い間に六甲山頂にバスで行ってきた。

六甲山頂からは大阪湾、紀伊半島、神戸港、明石大橋、淡路島などが一望でき、絶景だ。なぜかこの景色を見たくなり、行ってきた。

正直なところ、ブログの更新を怠っていたのも、心理的に若干落ち込んでいたためで、何を書いてもトーンが暗くなりそうで、書けなかった。けど、久しぶりに自分が生まれ育った街の景色を山頂から眺めて、少しスカッとした。

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山頂から少し下ったところからは、自分が通った中学・高校が見えて、「あ、あのグラウンドで野球をやっていたよなー」なんて思い出して、写真を撮ってきた。

そこには夢溢れて、ストイックだった自分がいて、今の自分の状況と照らすと、今はまだまだやりきっていないな、と思うのでした。
posted by ちょう at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みんなで盛り上げること

23日夜に友達の結婚式2次会があった。西麻布のVerandaで、総参加者は200人。人数ですべてが決まるわけでもないけど、でもやはりこれだけの人数が参加するというのは人望によるものだと思うし、なによりすごかったのは参加者各人が「自分たちでこの2次会を作り上げるんだ」という意気込みみたいなのを持っていたこと。

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実はスタッフが30人ぐらいいて、「おいおい、それじゃあ、全員スタッフじゃん」とか思っていたんだけど、みんなが当事者意識を持つということは全く悪いことではなく、むしろ一体感が出て非常にいい。この点、私は、何かをするときにはつい自分ひとりでやってしまいがちなので、非常に勉強されられた。

また年内にトモモトの交流会を実行しようと思っているけど、そのときは今回の2次会のように、みんなが当事者意識を持てるような作りにしたいな、と思いました。

というわけで、日程決まっていないけど、スタッフをしてくれる人、大募集です♪
posted by ちょう at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月24日

記憶が薄れていく感じ

最近、電話で話していても翌日に忘れていることが多い。あとは、考え付いたこと、思いついたことも忘れてしまうことが多いので、手帳を持ち歩くことにしました。GMOの熊谷さんの本を読んでからずっといい手帳を探していたんだけど、なかなかいいのがなくて、でもどんどん日にちはたっていくのでとりあえず安い無印の手帳。

最近の忘れがちな頭のヘルプになってくれればいいのだけど。
posted by ちょう at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月23日

なるほど、そっか

最近、やることが山ほどたまっていて疲れを感じることが多く、落ち込み気味だったのだけど、今日言われた一言がふと心を軽くしてくれた。

「今まで会社人として働いていたときは、いやな仕事ばかりで、とにかく早く仕事を切り上げたかったですよね。でも、今はやりたいことが山積みで疲れているんですよね。それって、幸せですよね」

あ、なるほど、そっか。と思った。確かにやることが山積みで疲れているものの、それらは自分のやりたいことで、疲れている原因は単純になかなか形になっていないから、それだけ。

少し楽になった。
posted by ちょう at 03:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月22日

今晩ラウンジです

気がつくと今晩はラウンジでしたね。

前回からもう2週間。時間が経つのが早すぎる。。。

場所は麻布十番のリブラ
www.libraside.co.jp
posted by ちょう at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | トモモト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月19日

スクールウォーズ HERO

昨日から公開された「スクールウォーズ HERO」。公開初日に東銀座の東劇で見てきました。舞台挨拶もあり、主演の照英やSAYAKAが来ていました。

schoolwars

例の山下真二が主演していたドラマの映画版ですが、やはりいいです。ストーリーは分かっているし、単純だし、いわゆるスポ根のカテゴリーに入ってしまうので「くさい」とか言われそうですが、やはりいいのです。一筋の涙がツツーッと私の頬をつたうのでした。

30年前の事実、及びそれをドラマ化したのは20年前という歴史モノを今回の映画でもうまく表現できていたのではないかと思います。そして、出演者の演技がうまいです。くさい内容を今見てもあまり違和感がないようにできている。うまいな〜、と思いました。

実は私は観戦するスポーツとしてはラグビーが一番面白いと思っています。ここ10年間は毎年冬になると大学ラグビーで母校の早稲田を応援にいっているぐらいはまっています。

ラグビーはドラマのスポーツで、最後の最後で逆転ということがありありなスポーツ。忘れられないのは1995年の早稲田対明治の試合。当時は明治がめちゃくちゃ強くて何年も負けていた早稲田。その早稲田が終了間際にボールを奪い、60メートルを独走して逆転トライ、そしてノーサイドの笛。感動の嵐でした。

そしてこの映画、主題歌はもちろんあの歌、「ヒーロー Holding out for a HERO」です。今回は大黒マキが歌っています。

「胸に眠るヒーロー 揺り起こせ」

仕事のやる気が出てきます。
posted by ちょう at 16:43| Comment(0) | TrackBack(6) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お祭り

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六本木交差点のすぐそばで神輿をかついで、お祭りがありました。今日は途中で白金台でも同様にみこしをかついだ集団がいました。都会中の都会でもこういう伝統的なものが行われているのは、なんだかホッとします。
posted by ちょう at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月16日

今週土日:テニスコート使いたい人募集!

今週の土日、品川中央公園でテニスコートを予約できているのですが、肉離れでプレーできないため、テニスをやりたい方にお譲りします。利用料はそれぞれ2,800円です。

9月18日(土)11時から13時
9月19日(日)11時から13時

興味ある人メールくださいな。
posted by ちょう at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月14日

ちょっと30歳を実感・・・

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週末に関西に出張したときに友達の家に泊めてもらったのだけど、1歳半になる女の子がいて、すごいなついてくれた。で、そのことが非常にうれしくて、思わず写真を撮ってしまった。

正直、成人女性になつかれるのには慣れているものの、子供はめったに私にはなついてくれない。と言うのも、こちらが子供に対してはどう接していいか分からないのと、あまり子供好きな方ではないからだ。

「かわいいな・・・。癒されるなあ」

その子と戯れていて、そのように思った瞬間、「あ、俺、おっさん化している?」と思ってしまった。向こうでは父親である友達が「ほら、あれがちょうおじさんやで」、と子供に言っている。子供に「ちょう」というあだ名で紹介するのもどうかと思いながら、一方で「おじさんって、ちょっと待ってよ…」と思いながら。

でも、「そうか、もうおじさんなんて呼ばれる年か… この子は今俺のことをおじさんと思っているのか、おにーさんと思っているのか、どっちだろう」とそればかりが気になってしまった。が、彼女はまだおじさんと言う単語もおにーさんという単語も知らない。

近いうちにまた訪問して先に「おにーさん」という単語を教え込まないと…。あと数ヶ月で30歳。おじさんって本当に呼ばれるのかな。。。?
posted by ちょう at 00:41| Comment(3) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月12日

この日が近づくと・・・

「9月11日が近づくと保田君のこと思い出すのよね」

不意に久しぶりの友達からメールが入った。あの事件から3年かー。

あの時も思った。「みんな心配してくれて本当にみんな親切だなあ」って。そして今も「みんな事業を応援してくれて親切だなあ」って思う。なるほど、やはり自分は周りの人たちに助けられて生きているんだなあ。

そんな9月11日に中学からの仲の良い友達が結婚した。家族だけの式なのでその晴れ舞台に同席することはできなかったが、彼には非常に世話になった。というのは2001年9月11日の事件のときに、100回以上私の携帯に日本から電話してくれて、やっとつながった後には、私の両親を含め関係する人に私が無事であると連絡して回ってくれたのだった。

彼が結婚前日に「今日で独身は最後です。そちらはもうしばらく独身生活、楽しんでね。あと、今までの世話になりついでで申し訳ないけど、2次会の幹事を頼む」とメールが入っていた。

今まで大変世話になった彼のために2次会の幹事をさせてもらうなんて、いい恩返しの機会。

9.11は自分にとってはあの事件と、そして彼の結婚記念日を二つの意味を持つことになるのだなあ、なんてボーっと考えていた。
posted by ちょう at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月10日

ボタンの掛け違え

「俺はお前の行動、態度にショックを受けたよ。そんなんちゃうやろ。もっと使ってくれよ、俺たちを。もっと頼ってくれよ。お前に教えられたことたくさんあるから、今度はこっちが何かお前のためにしたいねん」

一昨日中学、高校時代の友達がロンドンから一時帰国して会っていた。その時に言われた言葉。

彼は何がショックだったか。それは私が旧知の友達にあまり何も相談せずに今の事業を開始したこと。「もっといろいろ事前に相談していてくれれば、もっと楽に、スムーズに事業が開始できるように何でも協力したのに、一人でつっぱしってしまって。こっちも協力したいのに、協力しにくい状況が続いたやん」ということでした。

そして、今もまだ頼るべき人にきちんと頼れていないことを指摘してもらいました。

恥ずかしい話ですが、「すごいなー」と言ってもらうことを生きがいとしてしまっている人間で、その意味では誰かに頼る、助けを求めるということに非常に不器用な人間です。その辺をもっとうまくやれよ、と指摘してくれました。

つまり、事業の立ち上げ段階で「すごいことしましたよー」というアナウンス的に事業を始めたがゆえに、「またなんかあいつやってるな。俺の協力なんか必要なさそうね」と思わせてしまったこと、そして「おいおい、少しは相談してくれよな。全く頼りにされていないな」と思わせてしまったこと。すべて反省です。

あとは周りに人たち、特に年配の人たちに「助けてやろう」と思わせる技術を身につけろ、とアドバイスもらいました。

「すこし俺らの関係、ボタン掛け違えたけど、俺らって長年の友達やろ?他の人ではできないけど、俺らやからできるのは、掛け違えたボタンをかけ直すことやで」

しみじみと染み入る言葉でした。

明日は始発で京都、大阪出張です。自分を取り戻してきます。
posted by ちょう at 01:10| Comment(3) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月09日

財務アドバイザリーも始めました

投資銀行業界でやっていたことはしばらく封印しよう、と思っていたのですが、その封印を解いてM&Aアドバイザリー、財務アドバイザリーの仕事を始めました。

理由は簡単でして、「求められるから、喜ばれるから、日銭が入ってくるから」です。

4月に起業をし、トモモトを始めて以来、自分の周りには企業経営者が増えました。彼らは一様にして財務戦略に自信を持っていなかったり、悩んでいたりします。おせっかいだとは思いながら、ちょっとしたアドバイスエクセルでの計算、資料作成などをしてあげると非常に喜んでもらえ、少しは役に立ったようです。

みなさん特にベンチャー・キャピタルや金融機関とのやり取りで苦労されているようです。「今の自分の会社の株式はいくらだ?」、「ストック・オプションを発行したいのだけど、いったいいくらで出せばいいのだ?」、「今株式を一部売却する場合はどれくらいの株数がベストなの?」などなど、悩みはそれぞれです。

なんとなく「えいや!」って感じで決めてしまうようですが、たとえば上場時の時価総額が100億円の企業の株式1%は1億円に値します。いま、ベンチャー・キャピタルに3%の株式を売却するのと4%の株式を売却するのとではあまり変わらない感じがしますが、もしかすると1億円をみすみす損している可能性もあります。

みなさんが自分が苦労して作った企業です。その価値を気づかないうちに無駄にしてしまうことだけは避けたいと思います。

私は大学を卒業し、投資銀行に入社したときは株式と債券の違いも分からない人間でした。財務諸表も見たことなく、損益計算書、貸借対照表も見たことありませんでした。資産、負債、資本とか言われても「ん?」って感じで。完全に潜在性だけで採用された人間です。

そんな状態からスタートしましたので、財務やM&Aを経験したことのない人でも分かりやすいように、財務戦略、M&A戦略を説明することは誰よりも長けていると自負しています。

2年前の、あるメディア企業の社長室長の言葉を借りると、「今までいろんな証券会社の人の言うことを聞いてきました。君の今日の説明は財務理論的にはすべて正しいことだし、他の証券会社の人からも聞いたことのある内容です。ただ、君ほど体系的に、分かりやすく説明してくれた人は今までいませんでした。いや、感心した」ということのようです。

ということで、前の会社では財務アドバイスや、財務分析などをクライアントが求めてきた場合は、日本の責任者が「おい、保田君、また頼むわ」と言ってきて、その度に「おい、またかよー」ってぶつぶつ言いながらも私は「また、来たぜ」なんて喜んでいたのでした。社内で「財務戦略=保田」という構図ができるのがうれしかったのです。で、とにかくクライアントが最初は眉にしわを寄せているのに、説明するうちに柔和な表情になっていくのが最高なのです。

トモモトの仕事もあるので、たくさんは引き受けることできませんが、経営理念に共感する企業を優先して5社程度引き受けてみようと思っています。実は先月から1社と契約したので、あと3〜4社ほど大丈夫です。周りで困っている企業さんがいればいつでもご連絡ください。日本一の財務アドバイザリーサービスを提供します。

なお、一人では引き受けられる企業数に限界があるので、近々財務アドバイザーグループという組織を立ち上げ、有能な財務アドバイザリーサービスを提供できる人だけで構成する日本一の財務アドバイザリー集団を形成する予定です。ウェブのドメインも取得したので、とりあえず簡単なウェブサイトを近々掲載する予定です。

ニューヨーク勤務時代に痛感したこと、それは企業経営者の財務戦略に対する理解度が日本と米国では雲泥の差だということでした。財務戦略が分かるともっともっと攻めの経営ができます。その一助になればな、と思います。
posted by ちょう at 02:16| Comment(3) | TrackBack(1) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スーツ復活

今月からスーツにしました。

理由はいろいろありますが、簡単に言うとスーツが最も戦闘体制的な気持ちにさせてくれるからです。とりあえず来年夏まではスーツで行きます。
posted by ちょう at 01:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする