昨日の勉強会ご参加の皆様、お疲れ様でした。
詳細な総括は一緒に会を取り仕切った
近江商人さんのブログを読んでください。さすが!の一言の総括です。私はどうもこうやって理論的にまとめることがなかなか出来ない人間なので、感心仕切り。。
参加者それぞれの人が異なる立場の人たちなので、立場によって身の回りに存在するリスクが異なるのは興味深かったです。会でやったことを言えば、まず、以下を各自で考えてみる。そして、それぞれの意見を話し合う、という単純なことでしたが、楽しかったです。
−自分の会社において「リスク」と捉えられる物事を3つ
−上記のリスクに対して、自分の会社はどのような準備を整えているか
−自分の会社に想定外の事態が発生し、新聞紙上であなたの会社が大タタキを受けているとした場合、その事態はどんな事態?
−JR西日本の「リスクマネジメント」が最も成立していなかったと感じた
ポイントを一つ
−あなたがJR西日本の経営企画担当者(ブレーン)だったと想定して、あの事故が起こった3時間後に、「社内向け」に発出する指示・
メッセージ文を作成してくださ。この文書は事故連絡・安否確認に続く、初めての指示・命令文。文量は手書きで最大3行。作成に許された時間は3分
今回は会社を舞台としたリスクマネジメントですが、実はリスクマネジメントって日々の生活の中でたっくさんやっていますね。
例えば
クリスマス前。あなた(女性)は、今、気になっている男性が存在します。その人から
「ねえ、クリスマスって何やっているの?」
と聞かれるのを待っています。でも、もしかすると全くお誘いがかからないかもしれません。そんなときに、それでも女1人でクリスマスを過ごすのはいやだ、寂しい、ということで、あなたはキープ君と一応夕食の予定を取り付けておきます。お気に入りの男性から誘いを受ければ、このキープ君を「斬り」、お誘いがなければこのキープ君を活用するって感じですね。
これは立派なリスクマネジメント。
男性のケースだと、今日は飲み会です。1時間ぐらい経ちましたが、いまいち盛り上がりに欠けます。これではせっかくの金曜日夜が無駄になってしまいます。そこで、おもむろに
携帯で友達の女の子に
「ねえ、男性4人で飲んでいるんだけど今から1時間後ぐらいに合流できないかな?」
なんてメールを打っているあなた。そう、あなたはリスクマネジメントの達人です。爪の垢を煎じて飲ませていただきたいぐらいです。
まあ、これらの人間関係でのリスクマネジメントは半分冗談ですが、でもそれぐらいリスクマネジメントって本来は身近なものですよね。事前にシュミレーションを何回も繰り返してあらゆるケースに対応する、
サラリーマンが得意とする分野ですよね。。。でも、あまりにリスクマネジメントに対応すると間接部門ばかりが膨らんでどうしようもなくなるのですが。。。
話はそれましたが、月に1度ぐらいのペースでタイムリーな話題を材料として勉強会をやっていくので、ご興味ある方はまた来月!
posted by ちょう at 19:31| 東京

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