2005年05月31日

一目均衡

日経新聞の投資・財務面のコラムに一目均衡というのがありますが、そこで村上ファンドと総会屋の違い、というのが書かれていました。なかなか興味深い記事でした。このコラムは主張があるコラムで、実は私はあまり主張系は読まないのですが、今回は「なるほど・・」と思いました。

村上ファンドは総会屋だと言っているようでもあり、そうではない、と言っているようでもあり、で、何がいいと言っているわけでもないのだけど… 読む人が異なると解釈も異なるような…

すいません、取り留めないです。ふと思ったので。。
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2005年05月30日

ヤフー・インターネット・ガイド

29日発売のヤフー・インターネット・ガイドでトモモトの取材を受けて、86〜87ページにちょろっと記事が載っています。で、コメント提供者の写真も下さい、と言われたので、提供した私の写真も載っていますが、いったいどこを向いて笑っているのだ?というような写真で…

いつも取材の時に使っている写真とか何枚かを提供したのですが、どれもサイズが小さいとかの理由で却下され、もう写真が何もないよ〜、ということで、デジカメで撮ってあった写真群をお送りして、「どれでもご自由にお使いください」とお願いしたところ今回の写真に落ち着いたようです。

しかし右上を向いて、無警戒に笑っている私。一体、なにを見ていたのだろう。。。
posted by ちょう at 13:58| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | トモモト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

納得のいく投資とは・・・?

今朝早く起きて泳いできた。最近はジムに行く時間があまりなかったので、ほぼ2ヶ月ぶりのジム。で、受付をすませると、

ゴールデンウィーク中にロッカーを一新しましたので、新しいロッカーの使い方をお伝えしますね」

と言って受付のスタッフが教えてくれる。今までの鍵式のものから、ICタグのロッカーにしたとのこと。で、簡単に使い方を教わった後で、思わず聞いてしまった。

「ロッカーを新調したメリットってなんですか?」

だって、ロッカーなんてはっきり言ってどうでもよい。荷物が収まればよい。今までのロッカーで不便を感じたことは何一つなかった。

「えーとですね。ロッカーが少し広くなりましたし、セキュリティが強化されました」

というのが答え。実際にロッカーを使ってみると広くなったというのは殆ど実感できず。セキュリティが強化されたというのは確かなんだろうけど、でも、そんなのセキュリティが破られる時は破られるわけであって、そもそも貴重品はロビー前の貴重品ロッカーに預けているわけであり、更衣室のロッカーのセキュリティをそこまで強化する理由が分からない。

つまり、

「ロッカーを新調するお金があるんだったら、トレーニングマシンを新しいのを導入するとかにお金を使ってくれよ」

と思ったわけでした。

「くっそー、無駄遣いしやがってー」

なんて思いながらバシャバシャと泳いできました。で、泳ぎながらふと思いました。

「株主が会社の経営に対してこのような思いをすることもあるんだろうな」

つまり、自分が投資している会社が無駄な投資をしている時は、「そんなお金の使い方をするな〜」って思うと思いますが、それと今回のケースって似ているなあ、と。まあ、ジムには月額利用料を払っているだけであって、投資をしていないのですが、でも、今回のロッカー新調代はその利用料の蓄積から出て行っているわけで、せめて、メンバーに

「今、予算がこれぐらいあります。次のどれかに予算を当ててジムをより良いものにしていこうと思いますが、どれがいいですか?」

みたいなアンケートを取って欲しかったなあ、と思いました。

会社経営の場合は株主一人一人にアンケートを取っているときりがないので、この役割を取締役に一任するわけですがね。つまり、日々の経営上の重要決定事項が果たして株主に喜ばれるかどうかを取締役が判断する。

ま、でも、難しいことを考えるのはやめて、週末を楽しもうっと。。
posted by ちょう at 13:50| 東京 ??| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

レッスン11:What's that?

日本語であれ、英語であれ、会話をしていると聞き取れないことって必ずありますよね。聞き返す時の表現として英語では

What's that?

というのがあります。あとは、日本語の「え?」とか「は?」とかと同じにように英語でも「ハ?」「フン?」「アン?」とか言って聞き返します。

もちろん学校で習った

Can you repeat it one more time?

とかでも通じますし、

(Can you) Say it again?

とも言います。


で、この聞き返された時ですが、英語で話している時に聞き返されると

「あっちゃー、間違った英語を話して通じていないんだ」

とか

「あー、文法が違ったかな。いや、発音がまずかったかな。うーん、どうしよう」

とか思い込んで繰り返し言えなくなったりします。でも、たいていの場合は単純に聞き取れなくて聞き返しているだけなので、そうやって落ち込んだりせずに堂々と同じ台詞を大きな声で繰り返しましょう。それだけで半分ぐらいは通じます。

つまり、自信を持って大きな声で何回も何回も言う、これが英語が通じる近道です。
posted by ちょう at 01:43| 東京 ????| Comment(6) | TrackBack(0) | 英語レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

レッスン10:Excuse us

「すみません」、「ごめんなさい」、「失礼」などの英語として

Excuse me

という表現がありますが、これ、複数形もあるんですね。それが

Excuse us

例えば、あなたは家族と一緒に駅のプラットホームを歩いています。前に数人の人だかりがあって、その横をすり抜けて行こうとしています。この場合、自分ひとりだけで歩いている場合は

Excuse me

ですが、この場合はあなたの家族も一緒に歩いていますので、あなたが家族を代表して「すみません、私たちを通してください」というような感じで

Excuse us

って言ったりします。別に複数の人数の時には必ずこの表現にする必要はなく、普通に

Excuse me

でも構わないのですが、ま、こういう表現もあるという一口メモでした。

ちなみに、「あんたって、ホント失礼よね!」と相手に冗談めいて言うような場合に、

Excuse you!

とか言ったりもします。
posted by ちょう at 11:28| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 英語レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

リスクマネジメント勉強会総括

昨日の勉強会ご参加の皆様、お疲れ様でした。

詳細な総括は一緒に会を取り仕切った近江商人さんのブログを読んでください。さすが!の一言の総括です。私はどうもこうやって理論的にまとめることがなかなか出来ない人間なので、感心仕切り。。


参加者それぞれの人が異なる立場の人たちなので、立場によって身の回りに存在するリスクが異なるのは興味深かったです。会でやったことを言えば、まず、以下を各自で考えてみる。そして、それぞれの意見を話し合う、という単純なことでしたが、楽しかったです。

−自分の会社において「リスク」と捉えられる物事を3つ

−上記のリスクに対して、自分の会社はどのような準備を整えているか

−自分の会社に想定外の事態が発生し、新聞紙上であなたの会社が大タタキを受けているとした場合、その事態はどんな事態?

−JR西日本の「リスクマネジメント」が最も成立していなかったと感じたポイントを一つ

−あなたがJR西日本の経営企画担当者(ブレーン)だったと想定して、あの事故が起こった3時間後に、「社内向け」に発出する指示・メッセージ文を作成してくださ。この文書は事故連絡・安否確認に続く、初めての指示・命令文。文量は手書きで最大3行。作成に許された時間は3分


今回は会社を舞台としたリスクマネジメントですが、実はリスクマネジメントって日々の生活の中でたっくさんやっていますね。

例えばクリスマス前。あなた(女性)は、今、気になっている男性が存在します。その人から

「ねえ、クリスマスって何やっているの?」

と聞かれるのを待っています。でも、もしかすると全くお誘いがかからないかもしれません。そんなときに、それでも女1人でクリスマスを過ごすのはいやだ、寂しい、ということで、あなたはキープ君と一応夕食の予定を取り付けておきます。お気に入りの男性から誘いを受ければ、このキープ君を「斬り」、お誘いがなければこのキープ君を活用するって感じですね。

これは立派なリスクマネジメント。

男性のケースだと、今日は飲み会です。1時間ぐらい経ちましたが、いまいち盛り上がりに欠けます。これではせっかくの金曜日夜が無駄になってしまいます。そこで、おもむろに携帯で友達の女の子に

「ねえ、男性4人で飲んでいるんだけど今から1時間後ぐらいに合流できないかな?」

なんてメールを打っているあなた。そう、あなたはリスクマネジメントの達人です。爪の垢を煎じて飲ませていただきたいぐらいです。

まあ、これらの人間関係でのリスクマネジメントは半分冗談ですが、でもそれぐらいリスクマネジメントって本来は身近なものですよね。事前にシュミレーションを何回も繰り返してあらゆるケースに対応する、サラリーマンが得意とする分野ですよね。。。でも、あまりにリスクマネジメントに対応すると間接部門ばかりが膨らんでどうしようもなくなるのですが。。。

話はそれましたが、月に1度ぐらいのペースでタイムリーな話題を材料として勉強会をやっていくので、ご興味ある方はまた来月!
posted by ちょう at 19:31| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レッスン9:bathroom

「あ〜!!もうだめ!漏れちゃうー!」

って時、どう言いましょうかね?まあ、そんな切迫した状況かどうかは別として、トイレに行きたい、という表現は

I'm going to the bathroom

とか

I'm going to the washroom

がいいと思います。日本語にもなっているトイレ(Toilet)は便器を意味することの方が多いので、I'm going to toiletは意味は通じるものの避けた方がいいですね。

他には女性が良く使うものとして

I'm going to the lady's room

ってものもあります。ちょっと気品漂う女性のイメージですよね。

トイレにbathroomという単語を使用するのは抵抗があるかもしれませんが、アメリカでは自宅のトイレは風呂の隣に一緒にありますし、特に違和感ありません。むしろ日本語で言うところの「風呂に行きます」は

I'm going to take a shower

となります。風呂に入る習慣がなく、シャワーですので、「風呂に行きます」=「シャワーを浴びます」なのですね。

あと、たまに聞かれる、「うんうん」と「しーしー」(大便と小便)の英語表現は、それぞれpoo(プー)とpee(ピー)です。日本語に訳すとまさに「うんうん」と「しーしー」がぴったりです。そう、子供相手に良く使います。俗語ではshit(シット)、piss(ピス)です。俗語はあまり使わないほうがいいです。

===
冠詞を完全に忘れていたので、追記(下線部)しました〜(5月27日)
posted by ちょう at 00:59| 東京 ?J| Comment(6) | TrackBack(0) | 英語レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レッスン8:to不定詞、ing動名詞

さて、この英語レッスン、そろそろ本当に使えるところに入って行きたいと思います。この英語レッスン、前提としてはアメリカで使われている英語を基本としています。英国や他の地域で使われているものなどもブログを読んでくださっている皆様が貴重なコメントを残してくれていますので、そちらもご参照してください。

念のためですが、この英語レッスン、残念ながら英検TOEICも点数は上がりません。ただ、すぐに使える英語だけを着実に紹介します。ビジネスでも大丈夫です。で、今日はto不定詞とing動名詞です。

結論から言いますと、こんなのクソ食らえです。

別にto不定詞を間違えようが、ing動名詞を間違えようかそんなのどうでもいいです。通じます。to不定詞、ing動名詞ってなんだっけ?という方のために一応おさらいしますね。

「私はゴルフが好きです」という表現を英語で書くと

I like to play golf.
I enjoy plaing golf.

とかですね。likeの後にはtoがつく、enjoyの後にはing形というのが基本です(likeの後はing形でもいいですが)。これらがto不定詞、ing動名詞。でも、これらの文章は

I like play golfing.
I enjoy to play golf.

とかでも別に通じます。もちろん文法は間違っています。通じますが英検、TOEICでは減点ですね。で、いざアメリカ人と英語で話そうとすると、

「えーと、この場合はtoだっけ?ingだっけ?いやいや、onだったかな?あっと、inだったかな」

と、いろいろ迷ったりします。そんなうちに英語が口から出てこなくなり、「あー、やっぱりだめだ。もっと勉強しないと!」ってことになります。

そんなのどうでもいいですよ。要は通じればいいんです。アメリカ人は日本人にきれいな英語を話すことなんて求めていません。ただ、彼らは「話す姿勢」は求めています。細部にとらわれない「話す姿勢」をガンガン見せていきましょうね。
posted by ちょう at 00:15| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

ブログエンジン、SNSエンジンのOEM提供

私が現在属しているネットエイジグループではブログエンジン、ソーシャルネットワーキングのエンジンのOEM提供を行っています。この販売代理店を募集しています!

これらのライセンス販売にご興味ある方はいつでもご連絡くださいね。ブログ、SNSを導入したいというクライアントは増えているようで、ネットエイジグループとして持っているブログ、SNSエンジンを活用してもらえれば、という話です。
posted by ちょう at 11:02| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

ソニー本社6階

という本を最近読みました。

ソニー本社六階

ある友達から「保田さん、最近こんな本が出ていますが、知っていますか?」って言われて、著者を見ると、以前UBSで少しだけご一緒したことのある先輩の名前と同姓同名。確かソニーにも在籍していたけど、なんて思いながら著者紹介を見ると、まさにその同一人物。

彼は民生電機メーカー(サンヨー、シャープ、松下などの身近な商品を作る電機メーカー)を担当しており、彼が退職した後、私が彼のアカウントを引き継いだのでちょうど入れ違いでした。

ということで、アマゾンで早速注文

もちろんプロの書き手ではないので、繰り返しの表現が多少気になったりしますが、内容としては、日本のサラリーマンとしての生きる術に長けてはいない著者の言動から、「あ、サラリーマンってそうやって生きていかないといけないのか」と逆説的に教えられました。

個人的には著者の思考回路と重なるところが多いので、「サラリーマンであれば、上司の言うことがどんなことであってもすぐには反論しない、しばらく経った後になんとかして、やんわりと上司の考えを方向転換するようにすむけるべき」、という、サラリーマンとして当然の心得を知らなかった著者が紹介されており、私も初めて、「へ〜、そういうものなのか〜」と納得。

ということで、この本を読めば読むほど私は普通の日本企業では働けないな、と思ってしまいました。
posted by ちょう at 18:23| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログ経由の人脈

最近、週に1〜2度ぐらい、初めましてメールや、お久しぶりメールを受け取るようになりました。「ブログを読んで共感したので」とか、「あの時ご一緒したのですが、覚えていますか?」とか、そんな内容なのですが、こういうのってやっぱりうれしいですね。

久しぶり〜なケースとしては、高校卒業以来の友達が何人かメールをくれたり、リーマン、UBSの時に新卒採用担当者としてお会いした学生(当時)の人や、飲み会をした人など様々ですね。でも、採用担当の時に接した当時の学生の人から連絡をもらえたのが一番うれしかったですね。どうしても採用担当者は偉そうな態度を取りがちですが、そういう状況でも少なくとも好印象を持ってもらえたのかな、と思うと良かったな、と思います。

メールを送ってくださった相手の人たちは、すごい迷って送ってくれたのだと思います。

「会ったこともないのにこんなメールを送って変な誤解をされないだろうか?」
「数回しか会っていないけど、覚えてもらっているだろうか?」

という迷いから始まって、最後には文面の内容に至るまで相当迷って、時間をかけてメールを書いてくださったのだろうな、と毎回思います。

こういうつながり、人脈って大切にしたいな、と切に思います。
posted by ちょう at 16:31| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

リスクマネジメント勉強会詳細決定です。

■日時:5月24日(火曜日)19時半〜21時半
■場所:千代田区大手町1-6-1大手町ビルヂング3F351番 NTTレゾナント会議室11
■参加費:100円

参加される場合はこのブログのコメント欄に「参加!」と書いていただければありがたいです。直接メールをいただいてもいいですし。ドタキャン、ドタ参加、全然ありです!特に申し込みは必要なく、当日ふらりと来てもらっても全然大丈夫!

ま、突然の企画ですから、参加者はさほど多くはないと思っています。


以下、場所の補足説明です。

地下鉄大手町駅E1出口から直結の「大手町ビルヂング」のエレベーターで3Fまであがっていただき、「NTTレゾナント」と表示のある351の扉の奥の銀色の自動扉を入って右、もう一度右に曲がった奥左手 という場所になります。
わかりにくいですよね(^^;
基本的には当日わかりやすいところにスタッフが立っておくようにします。
posted by ちょう at 19:49| 東京 ????| Comment(7) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レッスン7:This is he

さて、普通に英語で会話するだけでも緊張するのに、電話だともうてんてこ舞い、ですよね。。私も英語で電話をするときはまだ緊張します。ということで、電話のやり取りをご紹介。

まず、電話を取った時。普通は

"Hello"

ですが、他の取り方としては、

"Yes"

とかでも大丈夫です。または

"Taka Hoda"

と自分の名前を名乗るだけでも大丈夫です(ちなみに私は海外ではTakaで通しています。Takaakiがなかなか発音してもらえないんですよね・・・)。

会社で電話を取る時は日本ですと

「ハイ、○○会社の保田です」

と社名を名乗りますが、アメリカではあまり名乗らないことが多いです。私がニューヨークで働いていた時も

"Taka Hoda"

とだけ答えて電話を取っていました。


で、次は先方が「私は○○ですが、▲▲さんはいますか?」って聞く番ですよね?英語で、一般的なのは

"Could I speak with Taka, please? This is Jennie of ABC Bank"

と、先に「▲▲さんはいますか?」って聞いてしまい、そのあとで自ら名乗るケースが多いです。

"Could I speak with Taka, please?"

の代わりにもう少しフランクなものとして

"Is Taka there?"

とかでも構いません。特に失礼な表現ではないです。

で、「▲▲さんはいますか?」と聞かれた本人が電話を取っている場合は

"Speaking!"

ってのを学校で勉強しましたね。これでも全然問題ないですが、これよりも良く使うのは

"This is he"
直訳:「彼は私です」

つまり、

「あなたが話したい相手の彼は私です」というようなニュアンスでしょうか。

"Speaking!"の代わりにぜひ用いてみてください。

女性の場合は"This is she"です。この"This is he/she"ってのをアメリカ人は結構早口で言いますので、この表現を知らないと相手が何を言ったか理解できず、ずーっと自分の求める相手が電話に出てくるのを待ってしまったりしますので、表現として知っておくだけでもいいですしね。
posted by ちょう at 19:41| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホタルイカのお刺身

hotaruika.jpg

昨夜、仕事帰りに近くの魚がおいしい店で軽くご飯を食べて帰ったのですが、ホタルイカのお刺身がありました。沖漬けはよくありますが、刺身って珍しくない?って思って。キレイでした。
posted by ちょう at 10:52| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

レッスン6:He is so cute!

"She is cute"
「彼女はかわいい」

って、学校で学びましたね。"cute"の訳は「かわいい」なので、男性には使わない、と思っていましたが、実際は男性にもよく使います。よく女の子同士が会話の中で

"He is so cute!"

と言って盛り上がっています。日本語では

「彼って、めちゃイケメン!」
「彼って、すごいカッコいいの!」
「彼って、イケてるの!」

とかとかでしょうか。いわゆる童顔の男性に対して使うだけではなく、普通にカッコいい、という表現でよく使います。むしろ

"He is handsome"
「彼って、ハンサムね」

というのはあまり聞きません。そういえば日本語でも「ハンサム」って単語はあまり使いませんよね。それと同じでしょうか。
posted by ちょう at 20:44| 東京 ????| Comment(6) | TrackBack(0) | 英語レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

王子

昨日久しぶりに飲み会、つまり、合コンの幹事をしました。女性4人、男性5人の飲み会。まあ、最近は食事会という表現を使ったりするのでしょうが、中身は同じですよね。

女性の幹事はもう3〜4年来の私の友達。着席するや、彼女が女性の参加者に「保田君は合コン王子だから」と紹介しちゃって。。。もう合コンはすでに卒業しているのですが、どうもこの「おうじ〜」という呼ばれ方は嫌いじゃないみたいです、私。

2次会にダーツバーに行き、男女混合のチーム戦をしたのですが、女の子から

「おうじ〜、がんばって〜」

と黄色い声援をもらうとなんだか気持ちいい。。まあ、まったくもってして、アホですな。

「王子」なんて素敵なあだ名を持っているのは私ぐらいかと思っていましたが、最近のニュースで報道されていた「19歳少女を監禁、虐待していた彼」も自身のことを王子と呼ばせていたみたいで、なんだか複雑。。。

まあ、とにもかくにも飲み会は盛り上がり、今日は二日酔いでした。。
posted by ちょう at 20:36| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リスクマネジメント勉強会続報

24日火曜日19時半〜
場所は大手町になりそうです。

詳細決定したらまたアップします。

スピーカーを何名かお願いしていますが、なさりたい方いますか?
基本的にはディスカッション形式にしようとは思っていますが、ディスカッションのリーディングポジションを担ってくれる人がいると助かるな〜、と。
posted by ちょう at 11:32| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

リスクマネジメント勉強会

来週前半にリスクマネジメント勉強会を行います。

カカクコム、JR西日本など、リスクマネジメントで問題が発生した企業が最近多くなっていますが、これらはおそらく他人事ではないと思います。

リスクマネジメント、というと、どうしても金融、保険的な印象を受けますが、一般の企業でも広範囲にわたり対応すべき問題ですね。

消費者面で、雪印の問題、三菱自動車の問題、などはリスク管理体制の甘さ(と言うよりもひどさですが・・・)がありましたし、企業経営のリスクという意味では、最近盛り上がっている敵対的買収に対する備えなどは一種のリスクマネジメントですよね。

具体的内容は現在詰めているところですが、詳細決まったらまたアップしますね。

ということで、時事ネタやタイムリーな話題を、それらを語れる人を中心に勉強したり、ヒアリングしたりする勉強会を継続的にやっていくことになりました。ライブドア勉強会、メディア勉強会に続いて、今回は第3回目です。今後は月1回ぐらいのペースで開いていくと思います。
posted by ちょう at 14:41| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

レッスン5:guys

さて、英語での挨拶ばかりレッスンしてきましたが、挨拶をするときは相手の名前を呼んだり、みんなへ呼びかけをしたりしますよね。つまり、

"Hi, Jennie"
"How are you, Jennie?"
「やあ、ジェニー」
「ジェニー、元気?」

とかいうように。で、仲間が集まっているところに行ってみんなに対して挨拶する時はどう言うかというと

"Hi, everyone"
"How are you, everyone?"

でも構いません。でも、ちょっと堅苦しいです。一番使われるのは

"Hey, guys" (ヘイ、ガイズ)

ですね。"guys"というのは「みんな」という意味です。

ニューヨークで働いていた時は4人チームぐらいで案件を担当していましたが、何か作業をする時にボスが私たちによくこう言っていました。

"OK, guys. Here is our plan"
「よーし、お前たち。こういうプランで行こう」

あと、家族でお父さんやお母さんが子供たちに対して

"Guys! It's time for dinner!"
「みんなー、ご飯よー!」

と言ったりしていました。

ちなみに"guys"は複数形で「みんな」とか「お前たち」とかいう意味ですが、単数だとこんな使われ方になります。

"Tom is a nice guy"
「トムっていいやつだよな〜」

単数になると男性に対してだけ使われます。ので、

「ジェニーっていいやつだよな〜」を英語で言う場合は

"Jennie is a nice girl"
とか
"Jennie is a nice person"

になります。

挨拶で"Hey, guys!"が出てくれば、カッコいいですよ
posted by ちょう at 22:06| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 英語レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レッスン4:What's up?

学校で教えてくれる挨拶は

"Hi"
"Hello"
"How are you?"

でしたね。実は"How are you?"とほぼ同じ意味の挨拶が他にもあり、頻繁に使われます。まずは

"How is it going?"

これは"How are you?"と全く同じ意味で、返答も全く同じようにしておけば問題ないです。つまり、昨日書きました返答(good, great, fine, okとかとか)で大丈夫です。

次は

"What's up?"
「なんか新しいことあった?」

です。たまに黒人系のミュージシャンのビデオクリップとかで言われている台詞ですが、別にラッパーとかに限らず普通に使う挨拶です。ただ、目上の人にはあまり使わないですね。

この挨拶は"How are you?"の代わりに使われるのですが、答えは"How are you?"の時と異なります。日本語に訳すと「何か新しいことあった?」とか、「なにか変わったことある?」というニュアンスの挨拶なので、返答もそれに対応したものが必要です。一番無難なのは

"Not much"
"Nothing much"
(両方とも)「いや、特にないよ〜」

という返答です。特にないよ、というのはつまらない返事なのですが、悪いことも特にない、ということですので、"What's up?"に対応する答えとしては適当だと思っていてください。一方、"What's up?"に対する返答としては"Good", "Fine"などの"How are you?"に対する返答は使えません。でも、間違ってそれらの返答をしてしまっても、誰も笑うことはないですし、とっさに間違えたのだな、と相手も理解しますので、問題ないです。無視するよりはよっぽどいいですし、まあ、通じれば何でもいいですからね。

私は、"Not much"という返答が、つまらないな〜、と思っているので、よくやるのは"What's up?"と聞かれたら、返答する代わりに、すぐさま

"Oh, hey! How are you?"

と満面の笑顔で言います。すると"Not much"とだけ言うよりは場の空気が元気になりますからね。
posted by ちょう at 21:53| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする