2005年06月30日

チョロいも

チョロ芋って、ありますよね?
聞いたことありますよね?
でも、チョロ芋ってなんでしょう?

国語辞典にも載っていない…

そもそもどう表記するでしょう。

ちょろいも
チョロいも
ちょろ芋
チョロ芋

うーん…

会社にタロ芋の木、みたいなのがあって、それを見ていたら、ふとちょろいもを思い出して、いてもたってもいられなくなり。。。

ハイ、どうでもいいですね。ちょっとお疲れですかね、わたし。
posted by ちょう at 19:29| 東京 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週号のan an

an an

そうです。あの女性向け雑誌。普段はもちろん女性誌なんて目を通さないのですが、さっきコンビに行って表紙につられて手にとって少し立ち読みしてしまいました。表紙のタイトルは

自分の売り出し(プロデュース)法

最近、ブログなどで自分をうまく表現されているなあ、と思う人が増えてきているので、そういう中身かな、と思ってパラパラとめくってみましたが、中身は今までの女性誌に書かれていることとあまり変わりありませんでした。

−男の子を1対1の席の場数をこなそう
−合コンでは気に入った男性には積極的にスペシューム光線を出そう
−女性らしい服装で男性の気を惹こう
−話す時は身振り手振りで

などなど。そんなの聞いてくれればいつでもお教えしますよー、という内容ばかりでしたが、やはり女性誌では最終的にはどうすれば男性にモテるか、が一番重要なのですね。

期待していた内容とは少し異なりましたが、それはそれで楽しく読めました。でも、最近自分のプロデュース方法とかって、なんとなく考えたりしません?
posted by ちょう at 16:22| 東京 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実はちょー苦手な金融の世界 2

とまあ、そんな状況だったのに、何かの手違いで外資系証券会社の投資銀行本部に入っちゃったわけです。私は、「わーい、M&Aに携われるぞー」と思ってウキウキでした。

ところがそこからが大変な日々でした。

結局M&Aアドバイザリーの仕事の重要なことは、「この会社を買うといくらか?」、「買うと自分の会社の株価はあがるか?」ということを分析していくんですね。これらはもう完全に金融の世界。そして、法律。契約書とかがしちめんどくさいんです。なんでこんな難しい単語を羅列しているんだと言うのが法律の世界。私は金融の次に苦手だったのが法律なんですね。(って、つまり得意なものはなにもなかったのですが)

だから契約書とかも全然読みませんでした。上司が適当に読んでくれるんだろう、と思っていたのです。でも、ある日上司が、「え?読んでいないの?あなたはなんのためにここにいるの?」と言われて、「うわ〜、まずい!クビになっちゃう!」と思って契約書もしぶしぶ読み始めました。

これらの金融とか法律とかが元々できる人たちにとっては、なんてことないのでしょうが、まあ、苦手な人たちにとっては苦痛ですよね。「うわー、もう、こんなん勘弁してよ」って思うわけです。そして、寝ていると夢でエクセルシートが私に向かってインベーダーのように攻撃を仕掛けてくるのです。いやー、悪夢でした。

で、思ったわけです。

「M&Aが基本は金融の世界のものだという実態も知らずにこの業界に来た自分はあほやったなあ。まあ、俺のキャリアも長くないな…」

でも、そんなこんなしているうちに、分かってくるようになります。結局、足し算、引き算、掛け算、割り算の世界です。要は、分からなかった、のではなくて、知らなかった、むしろ、知ろうという努力をしなかっただけなんですね。

で、一度知ってみると、結構簡単。しかも、知っていると得することばかり。世の中が一段広く見えるようになるのです。そして、私は思ったのでした。

「こんなん、もっと、みんなも知った方がいい」

投資銀行ではクライアントにいろんなことを提案します。中には専門的なことも含まれて明らかにクライアントが理解できずにいる場合もあります。でも、投資銀行にいる一般の人たちには、どうしてクライアントが理解できないのか分からないのです。でも、私には手に取るように分かったのです。「そう、そこで躓くよね」と。

それからは、いかにクライアントに分かりやすくM&A、株式、ファイナンスの世界を説明するかに注力を始めたのでした。

今でも私は財務諸表とか見るの、あまり好きではないですし、相変わらず簿記とかは「うわー、やめて」って感じです。でも、M&A、株式市場、そしてファイナンスの世界は、それほど難しくはないし、むしろ簡単に楽して知る機会があるのであれば、一般の人も知った方がいいなあ、と思っています。仕事の世界が間違いなく広がります。

ということで、日本一簡単な株式市場、M&Aの本を書いてみようと思うことになったのでした。

いやー、長くなりました。執筆に戻りましょう。
posted by ちょう at 00:33| 東京 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | ウォール街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

実はちょー苦手な金融の世界 1

大学では商学部でしたが、金融に関する授業は何も取りませんでした。だって、つまらなさそうだから。。。経済系の中でも金融は一番興味がなかったんですよね。なんとなく簿記ぐらいは分かっておいた方がいいのかな、と思って授業を選択したのですが、これは見事に途中でイヤになって、単位を投げ出しました。そんなぐらいですので、就職活動のときも、銀行、保険は一切就職活動しなかったですし、日本の証券会社は1社も受けずに、金融系は、外資系証券会社の、しかも投資銀行本部、しか面接を受けに行かなかったんですよね。もともとはメーカーか商社に行こうと思っていたのです。

金融が好きな人には分からないと思うんですが、「金融ってなんだか難しそうだし、いまいちだなあ」と思っている私のような人間にとっては、とにかく近づきたくないんですよね、金融の世界。なんだか分からないことばかりで、自分が頭の悪い子になった気分になっちゃうんですよね。でも、社会人として金融のことは、知らないといけない気もするし、でも、そういう分野を知らない自分に向き合ってしまうのがとにかくイヤで金融は避けていました。

じゃ、どうして外資系証券会社の投資銀行本部だけは面接をしに行ったのかと言うと、M&Aのアドバイザリーをやりたかったんです。

私は1974年生まれですので、多感な青少年時代はバブル絶頂期。Japan as No.1という盛田会長の本がもてはやされたり、米国では日本的経営を見習えということで、世の中、日本はすごいんだ、という空気で満ち溢れていました。それもこれも、戦後の高度成長期の立役者となった日本のメーカーの力によるところはすごかったと思います。そして、私の父親もメーカー勤務でした。

そして、大学に入ります。すると、バブルが崩壊。自分が「すごい!」と思っていた日本経済国はガラガラと崩れ落ちていくのです。自分の国、自分の国の経済が崩れていくのを見るなんてイヤでした。そこで、思いました。「高度成長期よ、もう一度!」

つまり、高度成長期を牽引してきたメーカーがまたJapan as No.1になれば、日本経済は復活すると思ったわけです。なので、私はメーカーの経営戦略に関わって、もう一度高度成長期にするぞ、なんて思っていたのです。大学のゼミもそんなゼミでした。

一方、中学の頃から英語が好きだった私は、「将来は国際的な仕事をするんだ」と思っていたので、商社も憧れだったわけです。しかも、商社マンは80年代(おそらく今も)、めっちゃモテていました。これらに惹かれて私は商社も希望していました。

ただ、ある日、ふと思います。

「メーカーに入っても、経営戦略に携われるのは40歳を超えてからよね。しかも、40歳を超えても、そして、定年までももしかすると経営戦略に携われないポジションですごすかもしれない。僕の将来は人事部に握られる。これってめっちゃくちゃリスクが高い!」

商社にしても同じような理由で、「う〜ん」と考えてしまいました。そこで、考えたのです。「たくさんの企業の経営戦略に関与できるところでいろいろ勉強することはできないものか。そもそも、企業の経営戦略で一番大きな意思決定って何だ?」

そう考えると、M&Aアドバイザーと言うポジションがすっごい魅力的に見えてきたのです。M&Aは企業の意思決定の中で、最も金額が大きく、それこそ企業の屋台骨に関わるぐらいの大きな経営決断です。そのアドバイザーとして、各企業のトップがどのような経営決断をするのかを垣間見ることができるところに身を置きたいと思ったのです。そうして、私は外資系投資銀行に面接に行きました。
posted by ちょう at 23:55| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォール街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株主総会

今日ですっけ?ピーク日は。

ここ数日、記者の人たちから電話をもらったりでコメントを求められたりしましたが、今年は総会Yearですね。

以前、証券会社にいた時は上司に「総会に出席して来い」と言われると、「面倒だなあ」と思っていたのに、なんだか今年は一大エンターテイメントの様子。次代は変わりましたね。結局、仕事やら本やらで、自分が株式を持っている総会にはどれも出席できずに今年は終わりそうですが…

posted by ちょう at 16:48| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | M&A、株式市場ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

校正、校正、校正

本のゲラが1章から7章まで全部出てきました。コラム、イラストも全部入った状態。徐々にできてきた感じがします。今はひたすら編集、修正をやっています。

昨日も朝6時までかかりました。

ゲラに対する修正は今週金曜朝一が締め切り。あと48時間です。仕事中は作業ができないので、ほとんど時間がない。。。うー
posted by ちょう at 05:21| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 本出版:「株式市場とM&A」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

出版会議

本の執筆の忙しさにかまけてすっかり対応が後手になっていましたが、7月13日(水)19時半〜21時半で第1回出版会議を行います。場所はまだ未定です。

ちょっと前回の告知内容が堅い文面だったのか、いろんな人から「興味あるんだけど、なんだか怖そう・・・」というコメントをいただいていたので、「そんなことありませんよ!」というのが今日のブログです。

本の出版、本の翻訳企画とか、そんなのに漠然と興味があればかる〜い気持ちで参加してみてください。いつものように、ドタキャン、ドタ参加ありにしますね。

参加〜、という人はこのブログのコメント欄に「参加」って書いてもらうか、メールをもらうかしてもらえると助かります。ま、いつもの感じですね、ハイ。
posted by ちょう at 16:40| 東京 霧| Comment(4) | TrackBack(0) | 本出版:「株式市場とM&A」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

2冊目の本

1冊目の「株式市場とM&A」の本は今週末に仕上がります。最後の仕上げ作業のために、金曜日までアドレナリン出まくりの日々となりそうです。来週には印刷に入って、その後営業の方々による書店営業、そして20日に書店に並ぶ、という流れです。

ということで、来週からは2冊目の本の執筆を始めようと思っています。2冊目の本はすでに先月ある出版社の企画会議は通っているのですが、営業会議・トップ決済がまだ通っていません。ので、出版はまだ決まっていないのですが、書き始めてしまおうと思っています。

その出版社で決済まで時間がかかる場合は別の出版社に企画を持ち込んでもいいと言われていますので、とにかく2冊目も出版しようと思っています。1冊目をご担当くださった翔泳社の方も「2冊目、3冊目とやりましょうね」と言ってくださっていますし。

ということで、今年の夏はずっとアドレナリンの日々となりそうです。2冊目の出版が決まったら、またブログでアップしますね。でも、まずは無事に1冊目を出版することが最優先!!
posted by ちょう at 18:17| 東京 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | 本出版:「株式市場とM&A」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲラ

本のゲラが半分上がってきました。ゲラというのは各ページが実際の本のサイズで、本のレイアウトになって出てきた状態ですね。こうなると「うわー、すっげー」って感じです。

いや、しかし、最近はめちゃくちゃ忙しいです。本のコラムの部分、イラストの部分、用語説明、章タイトルと章まとめを考えるなどなど、細かい部分、でもめっちゃ重要な部分ができていないのですよね。で、これらは結構仕上げるのに注意が必要で時間がかかる。。。本文を書き上げるのはダーッとできてしまいましたが、最後の仕上げに向けて、なかなかてこずっています。また本文もダーッと書き上げたので、もちろん修正が必要ですしね。

なんでもそうですが、最後の2割を完成させるのが時間がかかりますね。今日もずっと昼間からやっていますが、なかなか進みません。

でもあと少し!!
posted by ちょう at 03:51| 東京 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | 本出版:「株式市場とM&A」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

シャンパンの王様〜

飲んじゃいました!

krug.JPG

クリュッグ、シャンパンの王様だそうです。水曜日にお友達の家にお呼ばれをして、2人で1本を空けるという贅沢。。。彼のワインセラーは一般家庭の冷蔵庫の大きさぐらいのワインセラーがあり、その中にはワイン君たちがたくさんお寝んねしていたわけです。

その中でもきれいな包装紙に包まってお寝んねしていたのが、この王様でした。普段はシャンパンは1杯ぐらい飲むと結構酔っ払ってしまうのですが、こちらはクイクイと飲めてしまいました。さすが王様。私ももう王子は卒業かな…

食事はDean & Delucaのキッシュ、アスパラの冷たいもの、お野菜の煮たもの、そしてラビオリ。テーブルにはチーズが何種類か。私の好きなブルサンもいました。

boursin.JPG

そして、テンポよく2本目に。1955年のスペイン産の赤ワインということでした。

spain.JPG

これもめっちゃくちゃおいしかったです。赤ワインの印象は半分ぐらいしかなく、色も赤みがちょっと抜け落ちた感じの褐色系。味はウィスキーっぽい味も混ざりつつ、ちょっとデザートワインっぽい印象もあり、口当たりは柔らか。

いや〜、おいしかったです。そんなおいしいお酒を飲んでいると、男2人で話していただけなのに、気がつくとあっという間に4時間もたっていました。慌てて終電で家に帰りましたが、気持ちのよい1夜でした。

で、このブログの趣旨は、と言うと、単なるちょい自慢でした。まあ、普段から「あなたのブログは半分ぐらいちょい自慢系じゃない〜?」なんて指摘されることしばしばですので、特に違和感はないですかね…
posted by ちょう at 16:14| 東京 霧| Comment(3) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニッポン放送株主総会

今日、金曜日はニッポン放送の株主総会ですね。総会まではライブドア&ニッポン放送の件は、必要に応じてブログでコメントします、そして総会には出席します〜、と言っていたのですが、今日の株主総会は出席できないのです。。。仕事のミーティングとバッティングしてしまい。。。すでにいろんなことがらは片付いているので、おそらくある程度はしゃんしゃんで済む総会かな、とは思っていますが。

そういえば、私はまだニッポン放送株持っています。ニッポン放送は先日自社株式の買付をTOBによって行いました。6月15日までに応募する必要があったのですが、わざわざ自分から大和證券に申し出る必要があるので、面倒だなあ、と思って放っておいたら期限が過ぎていました。

今回の買付で上場廃止となりますが、上場廃止後にフジテレビが100%子会社化するときに、フジテレビが同じ6,300円で買い取ってくれますので、私と同じように今回のTOBに応じ忘れた人もご安心ください。

2005年06月23日

時間がない!

最近、やりたいことが多すぎて全然時間が足らないです。

最近は読みたい本もたくさんあるし、雑誌、新聞の類も以前はあまり興味なかったのですが、最近はなんだか興味がでてきました。そして、毎日いろんな人と会っているのに、実際は会いたいと思っている人の一部しか会えていない状態。

睡眠を削っているのですが、やはり疲れが体からなかなか抜けないですね〜。やっぱ徐々に歳を取っているのでしょうか。。。
posted by ちょう at 04:08| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

旅のコミュニティサイト

が7月1日よりオープンするということで、現在先行登録期間となっております。

http://square.e-tabinet.com/index.cgi

トモモトのエンジンをOEMにて提供しています。
posted by ちょう at 19:02| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | トモモト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出版予定本の仮題及びデザイナー決定

さて、7月20日の出版を予定している本の件ですが、仮題、及びデザイナーの方が決定いたしました。

仮題:「株式市場とM&A」
デザイナー:安ヶ平正哉さん

翔泳社の図解シリーズで出版されます。内容は読者(あなた)がカフェを開業してから株式公開、M&Aによる事業拡大、そして敵対的買収を受けるまでのストーリーを物語風に書いています。

図解、及び「株式市場とM&A」というタイトルだと少し堅苦しい感じがしますが、中身は安ヶ平正哉さんによるイラストをふんだんに盛り込み、かつ、物語風ということで、今までにはない書籍を目指して仕上がる予定です。

安ヶ平正哉さんは雑誌Tarzanをはじめとして、非常に有名な売れっ子デザイナーさんで、私みたいなひよっこの書籍のイラストをご担当くださるなんて夢のようです。

楽天日記の頃に今回の本の出だしは書いていましたので、あの頃から「空のカフェ物語はがっちり読んでいたよ!」という人はぜひメールください。出版と同時に私から本を献本させていただきたいと思います。

今週末に表紙が完成します。ドラフト段階のものを見せてもらいましたが、ワクワクしました!
posted by ちょう at 03:23| 東京 霧| Comment(3) | TrackBack(0) | 本出版:「株式市場とM&A」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レッスン14:握手

アメリカ人との挨拶で重要なのが握手です。これは初対面の時、そして友人間で頻繁に行われる行為です。

注意すべきことは

1、右手で
2、がっちりとしっかり
3、相手の目を見て

握手をすることです。

左利きの人もいると思いますが、左手はfake handと言って、商売人が相手をだます時に握手をする時に左手を使うという一説もあります。また、日本での握手、特に異性間ではやわらかくそっと握るぐらいがいいとされていますが、アメリカでは握手をがっちりとすることが相手への信頼度をあらわすということで、しっかりと握手をするということが重要となります。

そしてキチンと相手の目をみて握手をする。どうしても日本人は照れ屋でうつむき加減で握手をしたりしますが、それは相手からしてみると不安な行為です。

ということで、握手、自信を持って、ブンブンと上下に振ってみましょう。
posted by ちょう at 03:12| 東京 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | 英語レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

レッスン13:hit on

もう、なんだか最近はとにかくバタバタしていて、ブログの更新も精一杯で英語レッスンも完全に忘れていました。

今日はhit onです。

私がアメリカに留学していた時、カフェテリアで女の子と話していました。その子とバイバイした後に同じ寮の友達がこう言いました。

She is hitting on you.

日本語にすると

「あの子、お前に興味あるんじゃない?」

みたいな感じです。まあ、これは単純に友達が私をからかって言った言葉ですが、hit onで「口説く」という意味合いがあります。

外人の異性を口説いているのに、なかなか口説いていることが相手に伝わらない場合は思い切って

I am hitting on you!

と訴えてみましょう〜
posted by ちょう at 01:44| 東京 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | 英語レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この前の講演

10日にある企業の女性社員向けの「株式セミナー」の講演をやってきたのですが、なかなか楽しかったです。後で思い返すと、「あ〜、もっとうまく説明したかったな」とか、「手際をもう少しよくしたかったな」とかいろいろありますが、全体的にはある程度やりたいことはできたかな、と思います。少しは笑いも取れましたし。。。

ただ、参加者の方の知識レベルが異なる中で、どのレベルを標準として話すのかによって、満足する人と、しない人が出てくるので、その見合いが難しいなと思いました。今回は事前に会の担当者の方と打ち合わせを行って、レベルのすり合わせをしたので、ある程度照準の合ったお話ができたと思いますが、それでも当日はやはり、レベルのすり合わせってなかなか難しいな、と思いました。

でも、株式とか、ファイナンス、そしてM&Aとかに関して普段はあまり接することのない方々が、「うんうん」とうなずきながらお話を聞いてくださって、たまに笑ってくれたりすると、この上なくうれしいですね。

セミナーの間は参加してくださった方々がどなたも携帯をならさず、そして、つたない話にも関わらず居眠りもせずに聞いてくださって、キチンとされた社員教育をなさっている会社様だなあと感心仕切りでした。

posted by ちょう at 01:34| 東京 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | M&A、株式市場ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

今日もウィーンより

今日はウィーンの街を散策。宮殿から市庁舎、国会議事堂などありとあらゆるウィーンの見物となるものは見て廻りました。そして思ったことは、人間の欲望って怖い、ということです。

今までの旅ではいろんなお城や建物を見て、きれいだなあ、とか良く作ったなあ、と思っていましたが、今日の宮殿はすごすぎて、結局このような建築物などを作らせた昔の王様などは尋常ならぬ欲望の持ち主だったのだなあ、と思うと恐怖心が出てきます。。。

おそらく現代の資本市場においても主従関係、及び、欲深さというのは引き継がれているのでしょうが、昔ほどには露骨には出ないので、あまり日常それらを実感することは少ないですが、なんとなく人間、及び、日々の生活の原点を垣間見た気がして少し背筋が寒くなったりしました。

明日には日本に向けて発ちますが、家族で旅行をしていると、「ああ、やっぱり俺はこの父親、母親の子供なんだなあ」と思うことがしばし。やはり親子は似ますね、いいところもいまいちなところも。まあ、でも久しぶりに家族でいろんなお話をする機会となったので、それはよかったかな、と思います。

しかし、体中がギシギシ言っています。背中はめっちゃ筋肉痛。バスの長旅によるもの。もう、床擦れをおこしたかのようにつらいです。そして、ほぼ始めての団体旅行。朝起きて、夜ホテルに帰るまで添乗員さんに連れられての旅行でした。これは、まったく今までには経験したことのないもので、おそらく一般的には非常に楽な旅なんでしょうが、ずーっとゆりかごに入れられているみたいで、非常に疲れました。そのせいもあって、疲労困憊なのかもしれません。。。

明日はひさしぶりの日本。たのしみ。。。お茶漬け食べたいな。。
posted by ちょう at 05:28| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(1) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

ウィーンにて


先週土曜日に日本を出発して始まったドイツ&オーストリアの家族旅行もそろそろ終了。ただ、こちらに来てから今日までネットの接続が全くできなく、今日、ウィーンに来てやっとつながりました。それでも電話回線でやっているので、すっごい時間がかかります。

日本からオーストリア航空で、ウィーンへ。ウィーンの空港では父親が「ウィンなーコーヒーを飲みたい」と言っていましたが、たかが乗り換えをするだけの空港でそんな気の利いたものはあるはずもなく、スタバのコーヒーですませました。

オーストリア航空のフライトアテンダントの皆様は全身が真っ赤なユニフォーム。ストッキングも、そして靴まで!もう一種のコスプレですね。でも素敵な衣装でした。そして、フライトアテンダントの皆様はきれいでした。満足満足。。。行きはウィーンは乗換えだけで、そのままドイツのフランクフルトに入りました。そしてそこからバスに乗って郊外のホテルへ。

翌日はリューデスハイムという町からライン川下り。ヨーロッパは2年半ぶりなのですが、その時もこうやってライン川くだりをしました。その時はUBS証券にいたわけですが、クライアントが海外投資家周りをする、いわゆる海外IRというものですが、その同行をしたときにちょうど週末が重なって、ライン川下りに常務と担当部長をお連れしたのでした。

そのライン川下りに始まり、古城街道を走り、ロマンチック街道を走りと、ドイツ南部の田園風景をバスから眺め、そして、かわいい街をいくつか訪問する、というように旅は進みました。街並みはどれもメルヘン童話にでも出てきそうなかわいい街並みでした。そして、スイスとの国境近くではめちゃ有名なお城を見てきました。ノバシュタイン城って言ったかな。。。?うろ覚えですが、「これってよく写真で見るよね〜」というやつで、ツアー客の中にはこれを目当てで今回参加したという人も結構いました。

そして昨日からはオーストリアへ。インスブルグ、ザルツブルグといった、マリーアントワネット、モーツアルト、そしてサウンド・オブ・ミュージックなどのゆかりの場所を訪ね歩いてきました。オーストリアも非常に景色がきれいです。

モーツアルトの生まれ育った家とかを訪問すると、その偉人を前にして、自分の小ささがよーく身に滲みました。つまり、自分が普段抱えている仕事とかはめちゃちっさいんですよね。そんなのでストレスとか溜めてはもったいないですね(って、仕事でストレスを溜めることは余りありませんが…)

今回の旅行は、今日たどりついたウィーンを除けば、全部田舎町を訪問するもので、泊まっていたホテルも田舎のホテル。非常に風情がありました。久しぶりに心が洗われた感じです。

10年ぶりの家族との旅行ですが、喧嘩もなくスムーズに進んでいます。明後日には帰国ですが、読もうを思っていた本はまだ半分ぐらいしか読めていないし、書こうと思っていた本のコラムもまだ殆どできていない状態。帰りの飛行機でがんばろうかな。。それにしてもずーっとバスでの旅なので、背中、肩、腰がこりまくり。もう体中みしみし言っています。やっぱり日ごろから筋肉を鍛えないといけませんね。。。

posted by ちょう at 07:08| 東京 霧| Comment(3) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

出版会議:7月13日(水)19時半〜21時半

で第1回目を開催することが決定いたしました。当日は出版社の方も参加します。

早速反響が高いので、今回はある程度の人数になったら締め切らないといけないかもしれないなと思っていますが、とりあえず参加希望の方はご連絡くださいね。

そして、出版企画書の受付も開始します。

なお、プロデューサーを担当したい、という方や、デザインをやりたいというデザイナーの方も歓迎。

あと、内容ですが、前回ブログにアップした内容に加えて、「洋書発掘」企画も同時にやろうと思っています。海外の本で日本語に訳したら皆が喜んで読むだろうというようなものを発掘するという企画。「この本、訳して欲しい!」ってのがあれば、持ってきてください。

ということで、訳者の参加も歓迎です!
posted by ちょう at 03:16| 東京 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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