2005年08月31日

どうしてTBSが狙われちゃうのか?

TBSの増資が今朝の日経で報じられていましたが、とうとう来た感じがしますね。

TBSはもともといびつな会社構造になっています。と言うのは、主に以下の3つの特徴を持っています。

1、テレビ局(これは皆さんご存知)
2、不動産業
3、東京エレクトロンの大株主

では、順番に。

まずは、分かりやすい3番目の東エレから。

「東エレって、何の会社よ?」

と思う人も多いと思いますが、四季報によれば「電子製品商社から出発。半導体・液晶製造装置メーカーとして国内首位、世界で2位」と書いてあります。あまりテレビ業とは関係なさそうですよね。

でもなぜかTBSはこの東エレの株式を5.8%保有しており、しかも、東エレとTBSは同じビルに入っているのです。そう、あの赤坂のTBSビルに東エレは同居しています。

ここまでは、ふ〜ん、そうなのね、と思うでしょう。

ところがこの東エレ、一般の方になじみは薄いのですが、時価総額がなんと1兆1,324億円あります。そうです、1兆円を超えています。で、この5.8%はいくらに値するかというと

634億円!

そうです。TBSが持っている東エレの価値だけで634億円もあります。TBSを買収すれば、この634億円分の株式が手に入ることになります。なにやらニッポン放送がフジテレビの株式を持っていたときのような匂いがしてきますよね…

ちなみに今のTBSの時価総額は3,700億円程度。ですので、東エレの株の価値はTBSの時価総額の1/6に値します。

並み居る投資銀行がTBSに日参し、この東エレを売却しましょう、と提案してきてかれこれ何年経つでしょうか?そのたびにTBSはガンと首を横に振ってきたわけです。

と、少し長くなりましたが、2番目の不動産業に移りましょう。

TBSは赤坂近辺に不動産を持っており、その賃貸収入などがこの不動産業に当たり、現在はその赤坂地区を再開発しています。商業ビル、住居ビル、そして自社ビルを立てている最中です。

これは数年前の投資家ミーティングの席での話ですが、

「TBSさん。御社はどうして不動産事業を持っているのですか?御社経営陣はテレビ局を経営するプロですか?それとも不動産業を経営するプロですか?はっきり言わせていただくと、私がテレビ局に興味をある場合は御社の株ではなく、他の純粋にテレビ局のみを経営している会社の株式を買います。同様に不動産業に興味がある場合は、不動産会社の株式を買います。現状では、御社の株式を買うメリットがないのです」

と、ある投資家が言っていました。まあ、まさにその通りなのですが、ここで言うTBSの不動産事業ってのは、全体の売上に占める割合は1%程度、利益ベースでは3%程度、と、まあ、小さい訳です。ですので、目くじらを立てる必要性もあまりないのですが、ただ、どうしてもテレビ業とは相容れないものなので、目立ってしまいます。

上記投資家が言いたいのは、

「本業に関係のないものは処分し、経営陣は本業のことだけを考えてください。そしてその処分したお金を本業に使ってください」

ということだと思います。皮肉にも不動産業が、売上ベースでは1%程度しか占めないのに、利益ベースでは3%も占める、つまり、収益性が高いため、経営陣もなかなか、おいそれ、とは売却できないのだと思います。

そして、テレビ業はお金は要らないため、不動産事業を売却してお金を得ても使い道がないのですよね。村上氏流に言えば「いや、お金の使い道は存在する。つまり、株主に還元しなさい!」ということになるのでしょうが、どうしても一般の経営陣にはそれはピンと来ないですよね…

こんな感じで、全体的に投資家がTBSに対して持っている印象は、

「TBSは、本業と関係ない不動産業はやっているし、東エレの株とかを持っているし、そもそもの経営スタイルがいかがなものか?」

ということになってしまいます。

こういういびつな会社構図、という背景があっての、最近のTBSの敵対的買収防衛策導入、な訳です。敵対的買収防衛策を導入する前に、やることをキチンとやってくださいよ、というのが投資家の意見、そして、その中でも先鋭的な投資家がモノ言う株主として経営陣に変革を迫っていくという構図でしょうね。

とりあえず、不動産と東エレ株を売却するのがスッキリしそうですがね…
posted by ちょう at 11:07| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(2) | TBSと楽天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アサヒビールによるカネボウ飲料事業買収

昨日アサヒビールのビール事業と飲料子会社についてのブログを書いたところで、今朝の日経にタイムリーにアサヒビールがカネボウの飲料事業を買収するという記事がありましたね。

普通であれば、アサヒ飲料が買収、となるべきでしょうが、なぜかアサヒビールが買収ということになっています。結局グループなので同じでしょ、ということになるのでしょうが、アサヒビールの下にアサヒ飲料とカネボウの飲料事業の両方がぶら下がっているのはおかしいですよね。

考えられるのは二つ

1、とりあえずはお金のあるアサヒビールが買収しておき、後ほどアサヒ飲料とカネボウの飲料事業を合併させる
2、今後もずっと、アサヒビールの下にアサヒ飲料とカネボウの飲料事業をぶら下げておく

2番目の選択肢を取った場合、投資家から毎回毎回「どうして飲料事業を二つの別の子会社でやっているのだ?」と質問をされ続けることになると思います。ですので、普通に考えて1番目の選択肢だと思います。

まあ、どちらの選択肢を取ったとしても、変わらない事実としては、アサヒグループとしてノンアルコール飲料事業を強化していこうという姿勢が今回の買収案件で確認できたわけで、そうなると、ますますアサヒ飲料が上場している意味がよく分からなくなってきますね…
posted by ちょう at 10:31| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | M&A、株式市場ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

ポッカのMBO(3)

さて、ポッカを将来の売却案件として仕込むためのMBOということはいいとしましょう。でも、一体誰が今後の清涼飲料水業界での買い手となっていくのだ?

可能性は二つだと思います。

シナリオA):キリンビール、アサヒビール
シナリオB):キリンビバ、アサヒ飲料

おお〜、突然ビールメーカーが登場です。一体どういうことかというと…

清涼飲料水業界の大手企業であるキリンビバ。この株主構成を見てみると

キリンビール:59.3%
信託銀行口:4.7%
以下もろもろ…

一方で、アサヒ飲料の株主構成を見てみると

アサヒビール:51.1%
信託銀行口:5.4%
以下もろもろ…

となっています。つまり、両社ともビール会社の連結子会社なのですね。

キリンビール、アサヒビールのPERは大体20〜25倍ぐらいです。そう、伊藤園と同じぐらいです。彼らが稼ぐ1円は、株式市場で20〜25倍に評価されています。

一方で、キリンビバとアサヒ飲料のPERは15倍程度のことが多いです。つまり、キリンビバとアサヒ飲料の稼ぐ1円は、キリンビール、アサヒビールの稼ぐ1円よりも価値が低いわけです。これではビバとアサヒ飲料を上場させている意味があまりありません。

キリンビールはビバを、アサヒビールは飲料をそれぞれ100%子会社化にしてしまい、ビバが稼ぐ1円もキリンビールで稼ぐ1円と見せて、飲料が稼ぐ1円をアサヒビールが稼ぐ1円と見せれば、子会社として上場している時には1円に対して15倍ぐらいの評価しかつかなかったものが、20〜25倍ぐらいの評価をしてもらうこととなり、伊藤園とほぼ同等の評価となります。

つまり、キリンビール、アサヒビールの経営陣であれば、それぞれビバを、そして飲料を100%子会社化してしまい、ビバ、飲料には最低限のお金をかけておいて、彼らが稼ぐお金を他の事業に使うということも考えられます。

もしも彼らがビバ、飲料を買収してしまった場合は、このビールメーカー2社が、今後の清涼飲料水業界での買い手企業として躍進してくると思われます。そうなると、ポッカの売り先なんて、苦労しなさそうですよね。

一方、シナリオBですが。

キリンビールもアサヒビールも、ビバ、飲料という収益性の低いものはもう完全に切り離す、という戦略もあると思います。つまり、100%子会社化の逆で、連結対象会社から切り離すわけです。収益性の低いものが連結対象からので、株価的にもプラスでしょう。

こうなった場合、ビバ、飲料ともにお尻に火がつきます。なんと言っても、今まではキリングループ、アサヒグループという強い後ろ盾が存在したので、なんとなく安心していましたが、単独でそれこそサントリー、コカコーラ、伊藤園などに対抗していくためには企業力を独自でアップしていかないといけません。そうなると、やはり中小以下の買収!ということになります。

実は欧米ではビールメーカーと清涼飲料水メーカーが1つの企業グループ体に存在する事例はないのですよね。コカコーラもペプシもビールは持っていませんし、バドワイザーもハイネケンも清涼飲料部門はないですよね。ですので、キリン、アサヒ、サントリーの例は世界的には特殊なんです。


ポッカは以前よりネスレーや大塚製薬と株式の持合などを行っており、比較的M&Aネタになりやすい企業でしたが、それでも清涼飲料水業界全体としてはまだまだM&Aという素地はできていないかもしれません。ただし、業界全体としての収益性、成長性が低いということはM&Aに向いている業界ですので、遠くないどこかのタイミングで再編が行われることになるのでしょうね。その時までにポッカをリストラして、「売り物」として魅力的にすることができるか、それが今回のMBOの鍵になりますね。


【おまけ】

伊藤園のジレンマ。

伊藤園は上記のようにPERも高く清涼飲料水メーカーの中では優等生ですが、彼らはなかなかM&Aの買い手になることはできないかもしれません。と言うのは、他の清涼飲料水メーカーと違って、お茶以外のノウハウに乏しく、かつ、他の清涼飲料水メーカーを買収すると全体としての利益率は必ず下がってしまうので、どうしても買収に対して2の足を踏みがちになると思われます。

でも、お茶マーケットはある程度成熟してしまっており、成長性が低いので、他に活路を見出さないといけないのは事実。でも、まだ伊藤園が本当に焦るまでは時間があるので、それまでに他の企業がどこまでM&Aで企業力を高めていけるか、が今後の注目点かなと思います。


というようなことをいろいろと想定した上での今回のポッカのMBOによる買収だったと思います。キチンと経営していれば数年後に20%ぐらい上乗せの価格で売却できるような環境はできていそうですよね… ということで、ポッカの次はキリンビバ?と書いたのはキリンビバがMBOということではなくて、このような業界の流れの中である程度ビバの行動が注目だなあという意味でした。
posted by ちょう at 19:30| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | ポッカ、ワールドMBO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポッカのMBO(2)

(1)では、MBOのからくりを説明しました。(2)ではもう少し高度なことを。

まず清涼飲料水業界についてですが、この業界は実はあまり儲かりません。どうしてか?

−毎年大量の新商品が発売される

みなさまもご経験があると思いますが、先週コンビニに行って見つけた新商品が、もう今週は存在しないということって結構ありますよね。そうなんです、清涼飲料水業界は商品のライフサイクルは非常に短く、各社は次々と新商品を開発しないといけないんですよね。ってことは


--->開発コストがかかる

わけです。で、新商品は単に発売されてもダメで、必要になるのは、宣伝広告ですよね。ってことは


--->宣伝広告コスト(マーケティングコスト)がかかる

わけです。最近はコンビニの商品棚の獲得競争も激しいようですので、


--->営業コストもかかる

わけです。

当然のことがらばかりなのですが、それゆえに儲からないんですよね。逆に言うと清涼飲料水業界でもこれらのコストが比較的かからない企業はある程度利益率が高いのです。どの企業かと言うと・・・


itoen.bmp

--->伊藤園!

そう、定番のお茶が強く、お茶商品は最近でこそいろんな新商品も出ていますが、やはり伊藤園の「お〜いお茶」とかは安定的に強く、その意味で新規開発コスト、マーケティングコストなど、他の清涼飲料水に比べると低くてすみ、その分利益が高くなるんですよね。

なので、清涼飲料水業界では伊藤園の株価が最も評価が高いのです。

評価が高いとはどういうことかと言うと、PERが高いのですね。PERとはピー・イー・アール、または英語読みしてパーと言う人もいますが、日本語では株価収益率と呼ばれます。で、何かというとこんな感じです。

A社とB社があったとします。両社とも1円の利益を稼いでいるとします。

A社利益:1円
B社利益:1円

それに対し、株価では

A社利益:10円
B社利益:15円

だとします。同じ1円を稼ぐ企業同士でも、投資家は両社の収益性、成長性が異なると見ています。つまり、B社が稼ぐ1円のほうが、今後の成長性、収益性が期待できるので価値が高いのです。この場合、

A社のPER:10倍
B社のPER:15倍

と呼ばれます。PERが高いほうが収益性、成長性が高いことが期待されるわけです。で、話を清涼飲料水業界に戻すと、株価の変動によってPERは変わるものの大体こんな感じです。

伊藤園のPER:20倍〜25倍
他の清涼飲料水メーカー:10〜15倍

他の清涼飲料水メーカーってのは、キリンビバレッジ、アサヒ飲料、ポッカ、ダイドードリンコなどなどです。伊藤園はお茶だけですから、たいした成長性はないのですが、収益性が高いということだけで、他よりも高いPERがついています。つまり、他の企業は成長性も収益性も低いわけですね。

成長性も収益性も低いならば、何をしないといけないか。


--->M&A!

ですよね。そうです、今流行のM&Aを行い、マーケティング、営業でのコストシナジーを追求し利益率を上げることが重要なのです。ということで、普通に業界内でM&Aが起きればいいのですが、この清涼飲料水業界はまだまだM&Aとは遠い存在の業界です。でも、いつかはM&Aは行われるだろう、ということで、そのいつかに備えて着々と売り物件を仕込もう、というのが今回のポッカのMBOということになります。(って、勝手に決め付けちゃいましたが…)
posted by ちょう at 19:10| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ポッカ、ワールドMBO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポッカのMBO(1)

週末に簡単な分析、と言っておきながら週末が終わっていました。

さて、このMBO。100%買収した場合の買収金額は248億円になります。その248億円を買収者であるファンド、及び経営陣はローンと自己資金で調達します。例えば、148億円をローンで、残りの100億円を自己資金で集めたとしましょう。(今回のケースで、ローンがいくらで自己資金がいくらかをご存知の方がいれば教えてくださいな)

2005年9月

|買収金額  |ローン
|248億円  |148億円
|        |
|        |自己資金(ファンドと経営陣の自己資金)
|        |100億円

そして、3年後にポッカの価値が上がって、20%高い値段でどこか他の企業に売却するかIPOできたとしましょう。すると、248x120%=297.6億円ですね。

|ポッカ価値  |
|297.6億円 |

で、ローンが148億円あったので返します。残りが株主のものとなります。つまり、

|ポッカ価値  |ローン
|297.6億円 |148億円
|        |
|        |株主に残る金額
|        |149.6億円

となります。よく見てください。株主に残る金額が約150億円です。当初100億円を出したので、なんと3年間で50%もアップ!です。

ポッカの価値は20%しか上がっていないのに、株主に残る価値は50%もアップ!するのです。どうしてでしょうか??

そのからくりはローンにありますね。結局総額で20%増えても、返済金額は148億円のままですから、テコの原理が働いて株主へのインパクトはその分大きくなります。このテコのことを英語レバレッジ(Leverage)と呼ばれ、それゆえにLBOなのです。LBOに現経営陣が株主として一枚噛む場合は経営陣の英語であるManagementという単語を頭につけて、MLBO、またはMBOと呼ばれるわけです。

しかし、とにもかくにも、全体としては20%しか値上がりしていないのに、株主は50%の儲けなんて、おいしそうなお話じゃありませんか〜?

そうなんです。おいしいのです。でも、それは多額のローンを抱えるというリスクを負っての上でのお話です。MBOの決め手はローンの調達ができるかどうか、です。

今は例を簡単にするためにローンの残高が3年間全然減っていない形で見せましたが、実際はローンは年々返済されていきます。ローンの出してとしては、キチンと毎年返済されることが重要ですので、銀行さまは今後その会社がきちんと安定的に稼げるかどうかを重視します。

今回のポッカの場合は、これといった大型ヒット商品はないものの、コーヒー、そして、レモンで、定番商品を持っており、これらは毎年ある程度売れるものですので、これらの定番商品からはある程度安定的に稼ぎが入ってくるのです。その意味ではローンの出し手である銀行は比較的ローンが出しやすいわけです。

なんとなくイメージつかんでいただけたでしょうか?
posted by ちょう at 18:34| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | ポッカ、ワールドMBO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月23日:結婚式2次会のお知らせ

誰の?って思いますよね。。。



私のなんです。あはは。

詳細はこちらです。サイトはやっさんが作ってくれました。深謝!!
http://www.0923.tv/


「マジで?!」

って声が聞こえてきそうですが、私もそう思います。ハイ。こんな自由奔放&無責任男が大丈夫かしら…。ねぇ?

ということで、自分でも全くのダークホースだと思っていましたが、結婚することになりました。結構前から決まっていたことなのですが、結婚しそうなタイプでもキャラでもないし、そういう「ガラ」でもないし、合コンに誘われなくなるのもイヤなので、貝のように黙っていました。すいません。

メールで2次会のご案内を流したのですが、結構戻ってきたメールもあったり、明らかに合っているメルアドなのに届かなかったりだったので、一応ブログでもお知らせです。またメールの送り漏れも結構ありそうな感じなので、ご参加いただける方はお気軽にご連絡いただければと思います。特に女性が不足気味ですので…

当日は私と彼女のお友達を男女わけへだてなくお誘いし、「とにかく騒ぐ!」予定です。当日の予定はまだ固まっていませんが、こんな感じみたいです。

〜〜♪♪♪〜〜

☆CEO(Chief Entertainment Officer):KOTAROX
☆司会:神戸で人気沸騰中!「ケロケロブラザーズ」

■前半映像:正統派マニアな作風に定評アリ!「the ultrasonic pictures」
■後半映像:ラブコメナンバーワン!「北千住企画」
■エンタメ1:"いい空は青い" あなたの空のお供に「ANA Sisters」
■エンタメ2:元気ハツラツぅ?!「六甲ガールズ
■エンタメ3:日本一のアホアホ軍団!「KOTAROX with Boys R」

■DJ:快楽空間演出プロデューサー「ザ・オカベッチ!」
■演技指導:なにわの振付師軍団「Team! KWM」
■Website designed by ma
http://www.over-do.com/
■Website powered by altway
http://altway.jp

〜〜♪♪♪〜〜
posted by ちょう at 13:01| 東京 ??| Comment(17) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今朝のアイルケ

昨日友達と飲みながら、「明日の日経新聞連載の愛の流刑地はどうなるだろう?」と話していました。

冬香が生き返ると思っていた私でしたが、今朝はまだ息が復活しないままですね。このまま息を引き取ってしまうと物語が終わってしまうじゃない?という私の意見に対し、友達の意見は、「いやいや、今後は罪滅ぼしのために菊じいさまは生きていくんだ」と言っていました。

冬香の息が止まってから3日がたちました。ちょっと引っ張りが長いですよね。。。

って、あれだけあんなにくだらないエロ小説!なんてこき下ろしておきながらちゃっかり引き続き読んじゃっています、ハイ。
posted by ちょう at 09:30| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

身に滲みて

大亜貿商千葉さんよりメールをいただいて、身に滲みて感動しました。千葉さんが千葉さんのお母様に私の本を薦めてくださり、その感想が今日届きました。

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森が見えて感動。正直言って、読むのが面倒だった、だって折りに触れ記事を読んだり話を聞いたりしてはいたが、掴めない、苦手分野の書籍だから。しかし これ凄いね、「あなた」になって実体験していくような構成。何より分かりやすい。よかった。お金貯めて資本金出せるようにするかな (^.^) 副タイトルそのものだった。私株の仕組みや経営の理解がゼロに近かったからかなり分かり親しみもてたわ。紹介してくれてありがとうね。
======

シミジミと本を書いてよかったなあ、と思った一日でした。

私よりM&Aや株式市場にに詳しい人は世の中にごちゃまんといます。それこそ私が本を書いたなんておこがましいことだと思っています。でも、こういう「普通の人」が読んでも理解できて、そして喜んでもらえるものを書きたいと思って寝る間を惜しんで書いたものなので、こういう反応をいただけると本当に本望です。

ありがとうございます。
posted by ちょう at 00:58| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 本出版:「株式市場とM&A」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

9月8日:ブログ&選挙で勉強会!

9月8日(木)に、またRTCの勉強会をやります。

RTCとは、Realtime Contextの略で、世の中で話題となっていることを斬新な切り口で見てみようぜ、という勉強会で、今回で5回目です。近江商人こと上原氏と私が一緒になってやっております。

で、今回は、そう、総選挙です。

なかなかセンセーショナルな解散の仕方をしたこと、女性刺客とか、ホリエモン出馬とか、こと話題豊富な今回の選挙ですが、ブログでも結構盛り上がっていますね。最近では、自民党がブロガー30名を集めて懇親会を行ったとか。

アメリカや韓国では選挙のたびにネットが大活躍してきていましたが、日本ではなかなかそういう風潮はありませんでした。それがこの度こんな盛り上がりを見せて…

一体どういうことなんだ?!そもそも今回の選挙、なんだか分からんけど、楽しそうじゃんよ!、と思った方々は、ぜひ今回の勉強会へようこそ。

ちなみに今までのRTC勉強会は

第1回:ライブドア&ニッポン放送事件について
第2回:メディア論を論じる!(ネットとテレビの融合ってなにさ〜?)
第3回:リスクマネジメントのおさらい(JR西日本、個人情報漏洩、そして地震対策!)
第4回:最近流行のM&Aをきっちり理解しましょ

でした。そして今回が5回目。うんうん、なかなかどれも楽しそうな旬な話題ばかりを取り上げており、このRTC、意義深くなってきた感じがありますね!(って、超自己満足…)

で、詳細はこちら。

■RTC勉強会 『インターネットと選挙』

●日時: 平成17年9月8日(木)19:30〜21:30
●場所: 東京メトロ大手町駅A5番出口 アーバンネット大手町ビル20F
      NTTレゾナント プレゼンテーションルーム
●参加費: 100円(ジュース代)
●持参物: 名刺1枚

☆ご注意
いつものRTC勉強会の会場とは異なります。

そして、毎回同様ドタキャン、ドタ参加全然ありです。一応事前にご連絡いただいていると助かったりします、ハイ。当ブログへ「参加!」って書いてもらうか、メールをいただくか、手段は何でもいいです。

でわでわ
posted by ちょう at 15:27| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | RTCカンファレンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

ポッカの次はキリンビバレッジ?

ポッカのMBOが発表されました(ってか書くのが遅いですよね…)。

一部報道では敵対的買収に対する防衛作としてのMBOなんて書かれ方もしていましたが、多分そうではないでしょうね。清涼飲料水業界について、簡単に週末に書いておきます。

なお、次の注目はキリンビバだと思っています。週末に簡単な分析をして月曜日にでもアップしますね。今日は仕事がたんまり。。
posted by ちょう at 11:23| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | M&A、株式市場ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インターン募集

ネットエイジキャピタルパートナーズでは、投資業のサポートをしてもらえるインターンを募集しています。大学生、フリーターの方、ニートの方、ご興味あればご連絡くださいね。
posted by ちょう at 10:04| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京セラによるタイトーの売却

新聞での見出しが「スクエア・エニックスによるタイトーへのTOBによる買収」となっていたので、あまり気付かなかった方も多いかと思いますが、タイトーの大株主は京セラだったのですね。

京セラとタイトーのシナジーは?

おそらく素人目にもシナジーがほとんどない、ということは分かると思います。相当昔にタイトーが経営状態が良くなかった時、そして京セラがゲーム分野に興味を持っていたときにタイトーを救済する形で株式を保有することになったのですよね。

ただ、その後、京セラもより本業にフォーカスしていき、タイトーの経営状態も回復し、一方で両社の間では大したシナジーは生まれていませんでした。

2000年ごろから、大手電機メーカーが集中と選択の戦略を推進していく中で、本業以外の子会社や事業部は分離、売却する流れてになってきていました。そんな中、当然どの投資銀行も京セラの持っているタイトー株式は、理論的には売却されるべき、と思っており、様々な提案をしていましたが、一方で京セラは超キャッシュリッチ企業。京セラとしては、積極的にタイトー株式を売却する理由があまりなかったわけです。

で、やっとこの度売却されることになった、ということで、タイトーにとっては少なくとも京セラよりはシナジーが期待できる先と一緒になることができるということで良かったのではないでしょうか。一方で、今まで京セラがQuiet Investorとして大株主に君臨していてくれたのは、タイトーが自社の経営を回復、成長させるには良かったのだと思います。

その意味では、企業が経営に集中できるか否かに、どういう人たちが株主として存在しているかも重要になってきているのではないかと思います。
posted by ちょう at 09:59| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | M&A、株式市場ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

M&Aに関する中上級者向けの本

「小難しい好みの方への参考文献なんかご紹介いただけたらいいなと思います」というコメントをいただきましたので、いくつかご紹介。

企業価値評価

valuation.jpg

バリバリと外資系投資銀行でM&Aをやっている人でも参考にする書籍です。私がウォール街で働いていた時もMBA卒のバンカーがよく参考にしていました。マッキンゼーの人たちが書いた本で、企業価値の算出方法などをコーポレートファイナンスの理論に基づいて分かりやすく書いています。ただし、上級者、中級者向けで、一般書ではないです。

次は

経営財務入門

keieizaimu.jpg

こちらは実直な財務入門書、ですね。コーポレートファイナンスについて分かりやすく書かれた日本人が著者の本は少ないですが、比較的分かりやすいです。企業の財務部や経営企画部、そして、金融機関の方が読むにはちょうどいいと思います。大学のテキストとして使うにもいいと思います。

最後は、

投資銀行残酷日記

monkey business.jpg



副題は、「サルになれなかった僕たち」です。原題は"Monkey Business"。若干の侮蔑をこめたタイトルですね。

DLJというウォール街屈指の投資銀行を部隊とした実話です。MBAを卒業してDLJに入社した若者2人の経験をもとに、実際の投資銀行の内側はどうなっているのかをおもしろおかしく書いた本です。もちろん2人とも今は同社を辞めております。

DLJは、クレディスイスファーストボストン(CSFB)に買収されましたが、ウォール街ではM&Aでも非常に数多くの実績を上げた有数の投資銀行です。そこで働くアソシエイト(MBA卒業者が入社直後にもらうタイトル。新卒で入社した場合は入社4年目にもらうタイトル)の経験が生々しく書かれてあります。私も経験したような内容ばかりで、投資銀行で働く人たちの実態をつかむにはいいと思います。
posted by ちょう at 01:15| 東京 ??| Comment(6) | TrackBack(0) | M&A、株式市場ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

半日人間ドック

30歳を超えると健康診断も「半日人間ドック」なんていう立派なものになってしまうんですよね。健康診断の内容によって、オーバーサーティと分かってしまうわけですね。そういえば新入社員のときに、健康診断の内容を知られるのを嫌がっていた女性秘書の方がいたことを思い出します。

で、この初体験。昨日、私はワクワクしながら行ってきました。

まずは朝、起きます。あ、今日のブログはご飯中の方はご遠慮くださいね。

で、まずはウンコ様と大格闘です。いわゆる検便ってやつですね。もう10年以上やっていなかったと思います。昔は小さい容器に「かけら」を入れて学校に持っていった記憶がありますが、今は綿棒みたいなのを少しモノにつけるだけでいいんですね。久しぶりのこの行為に少しエキサイトしてしまいました。

そして、飲まず食わずでいざ会場へ。

結論的には「半日人間ドック」なんてのは大げさなもので、今までの健康診断とあまり変わらなかったのですが、私は「次はなんだろう?」とひとつひとつの診断が終わるたびにワクワクしていたのです。で、ものの1時間ほどで終わってしまった時には、「もう終わりですか?」とがっかりしながら聞いてしまいました。

そんな中でも楽しいことが二つありました。

まずは腹部の心電図撮影です。五臓(肝臓、腎臓、すい臓、脾臓、あと1つはなんだっけ…)の写真を撮るのですが、少し興奮してしまいました。

「保田さ〜ん」

と呼ばれて、静かな暗室へ。そこにはベットとモニターがあり、

「上半身をはだけて、あおむけに寝てくださいね」

と看護婦の方が言います。で、寝ていると、ゼリーとローションの中間みたいなぬるぬるしたものを腹部から胸部にかけて塗られます。ズボンも少しずらされて、

「うう!そんなに下げるとちょっと見えちゃうよ!」

と思わずのけぞってしまいます。で、私が仰向けに寝ているベットの端の方に看護婦さんが座りながら、カメラらしきもので私の腹部を少し強めの圧力を加えながらローリングしていきます。そして、私の足に看護婦さんのお尻の部分がぴたっと当たるわけです。ローリングする時には私の上を看護婦さんが若干覆いかぶさるようになるのです。

私はもやもやと想像してしまいました。「看護婦さんとコスプレが楽しめる風俗店ってのはこんな感じなのかな…」、と… (ちなみに行ったことがないので合っているかどうかは分かりませんが)

そうなのです。このシチュエーションに微妙に興奮してしまったのです。でも、そんな私の興奮も長くは続きませんでした。この腹部心電図、息を大きく吸っては止めて、しかも止める時間が長い。そして吐く。また吸う。止める。その繰り返しで結構忙しいのです。興奮している暇がないのです…

で、この腹部心電図は終了。で、次は、そうバリウムを飲むあれです。

部屋に通されると、白い粉を飲むように言われます。で、それを飲むと口の中から食道あたりから、ポコポコ音がし始めます。これ、発泡剤で胃を膨らませておく膨らまし粉みたいなもんなんですよね。看護婦さんが「げっぷが出ますけど、我慢してくださいね〜」

と言っている側から、私は「うぽこぽ、うぐぐ・・・」と音を立て始めます。

看護婦さんが「あ、急いでやりましょうね」と言って、今後は私にヨーグルトみたいなのを飲ませます。「ハイ、一気に飲んでー」といわれて、「んぐんぐ」と私は一生懸命飲むのです。それがバリウムでした。初めてのバリウム。まずくはないのですが、なんとなくお腹の中におもりが入った感触。

で、宇宙センターの無重力トレーニングマシンみたいなものに乗せられて、撮影開始です。その無重力トレーニングマシンみたいなものの上で、「ハイ、右向いて」「ハイ、左向いて」「ハイ、右回りで1回転」などと言われてマシンの上でごろごろ回りまくるのです。「手すりにつかまらないと落ちるわよ」と言われて慌てて手すりをつかみ… このマシン、結構大変でした。

で、ドックは終了。。

もう少しいろんな初体験があるのかと楽しみにしていたのですが、ちょっと期待はずれ。でもなんだか歳をとった実感があって、ちょっと微妙ですね。。
posted by ちょう at 16:39| 東京 ??| Comment(5) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週号の週間ダイヤモンド

の書評欄、「新刊フラッシュ」のコーナー(P82)にて、著書「株式市場とM&A」が紹介されました〜!パチパチ〜!

diamond050827.jpg

「外資系投資銀行で数多くのM&A案件を取り扱ってきた元金融マンが、カフェ経営を題材にして、株式市場の仕組みを解説。市場の仕組みを一から学ぶ入門書」

という紹介内容。

なんだか立派な本に思える素敵なコメントで、一流ビジネスマンの読む雑誌であるダイヤモンドですので、その読者に対して「入門書」なんて言っちゃって果たして大丈夫かしら、むしろコメント負けしているのではないかしら、と心配してしまいますが、なにはともあれ、うれしいです。ハイ。
posted by ちょう at 13:16| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 本出版:「株式市場とM&A」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

ハイ!ハイ!質問です!

って、言われて、

「どうぞ〜」

って答えると

「この前の保田さんの書いた本の中の主人公である「あなた」は、最終的には優子ちゃんとレナちゃんのどちらとお付き合いをすることになるのですか?」

と聞かれました。全くの想定外の質問で

「え?そんなの全然考えてもみなかったよ」

と答えると

「え?読んでる間、結構そのことが気になっていたのに、他の人からも同じような質問ってなかったの?絶対優子ちゃんよね、なんて思っていたんだけど」

なんてコメントをいただきました。

人それぞれによって思うことがまちまちで面白いですね。タイトルからは想像のできない質問で、いったい何の本なのか分からなくなっていますが(笑)
posted by ちょう at 18:39| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 本出版:「株式市場とM&A」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏休み

今日は一日夏休みをいただきました。
溜まっている野暮用をたくさん済ませてこようと思います。

区役所に住所変更届を出して、郵便局に速達を出しに行って、まだ買っていなかったカーテンを買ったり、デジカメバッテリーを買ったり、などなど。

でも徐々にですが、秋の気配を感じ始めますね。
posted by ちょう at 09:08| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

ホリエモン出馬?

大賛成です。

経済環境は好転しつつあります。株式市場も村上ファンド、ホリエモンの台頭により、徐々に適正化の方向に向かいつつあるようです。おそらく株式市場、コーポレートファイナンス、そしてM&Aという業界は放っておいても、大体オッケーそうな方向に向かっていくと思います。

そんな中、まだ改革が必要なのは政治、教育などではないでしょうか。

その意味、おそらくホリエモンの価値を最大化するには、方向転換、そうです、ネットでも金融でもなく政治の世界で大暴れをする、というのはなかなか良さそう。

個人的にはライブドアの株式を保有しており、本当にホリエモンが政治の世界に入って行くとライブドアの株価が下がってしまいそうで困るのですがね。。
posted by ちょう at 00:46| 東京 ????| Comment(10) | TrackBack(0) | M&A、株式市場ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

夏のCD

ベスト クラシック100

クラシックなんて全然知らないのに、買っちゃいました。というのも、6枚組みのCDで、クラシックの名曲ばかりが入っていて3,000円!! こりゃ、全然クラシックを知らない私でも持っておくべきでしょう、と思って購入。で、早速先週到着したので、週末に聴いてみました。

う〜ん、いいですね。なんだか自分がえらく崇高な人間になった「気分」が味わえます。

で、調子に乗って(特技ですから)、こんなCDも購入

ベスト ブルーノート100

これが大詐欺!なCDなんです。もう〜!!我慢できなくて今夜のブログなわけです。

「ベストクラシック100」はそれはそれは満足なCDでした。同じ内容を期待していたら。。。

確かに有名なジャズが100曲入っています。でも、全曲100秒ぐらい。そう、ほとんど全曲途中で切れちゃうのです。それももっとうまくフェードアウトしてくれればいいのに、フェードアウトもへたくそ。

もうですね、これって、「人気アダルトビデオ女優10人の傑作集!」みたいなDVDで、それぞれのAV女優が裸になるところで映像が終わっているぐらいのもんなわけですよ。これってホントに詐欺!!

ちなみに、調子に乗って買ったもうひとつのCD

ベスト ピアノ100

こちらはまだ聴いていないのですが、たくさんCDがあるので、おそらく途中で無理やりフェードアウトということはないと思いますが、少し不安。。
posted by ちょう at 23:22| 東京 ????| Comment(6) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

ブログのビジネス活用方法

さて、今日は、最近流行のブログのビジネス活用事例をまとめた本をご紹介。なかなかこのようにブログがビジネス上どのように活用していけるかをうまくまとめた本は少ないので、価値が高いと思います。

ビジネスブログブック2「ブログとRSSによるマーケティング革命」

ビジネスブログブック3「イントラブログと社内SNSの可能性」

ブック3の中では、SNSエンジンのOEM販売を事業として行うLife On株式会社、ということで私もインタビューを受けてのコラムがあります。

「ブログって最近始めて知りました!」という方だとちょっと読むのは難しいですが、ブログを活用したシステム提案を行いたいIT系の企業、もしくはブログやSNSなどを用いてマーケティングを行いたい企業の方や、ナレッジマネジメントのツールとして活用してみたいな、と思っている企業の方などにとってはいいと思います。いろんな事例が載っているので、それらをざっと把握するだけでも他の活用事例の参考にはなりますしね。
posted by ちょう at 18:14| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする