2005年11月30日

携帯電話プリーズ!

最近またいろんな新しい携帯電話端末が出てきましたね。そこで一言!

どうしてみんなおんなじような端末なのー?!

個人的にはあのパカパカと開閉する折り畳み式、好きじゃないんですよね。男は携帯をズボンの尻ポケットやジャケットの胸ポケットに入れるわけですよ。であれば、以前はあった、世界最軽量、最薄がいいに決まっているじゃないですか!!!なんでなくなっちゃったんだよ〜。返せー。

「いや、だって、開閉式じゃないとボタンとか間違って押しちゃうでしょ?」

って人もいると思いますが、世の中折りたたみ式たくさんあるので、少しぐらいめちゃ薄軽なやつあってもいいでしょ?でも、ほとんどないんですよ、薄型の開閉式じゃないやつは。プレミニがいいかな、と思ったのですが、初期バージョンはカメラがついていなくて、バージョンIIは結局なんだか大きいし、重いし。

って、ちょっとした叫びでした。

あと、いろんな機能がついていますが、あれ、カスタムできませんかね?私は電話帳メモリーがたくさん欲しいですが、他の機能は正直ほとんどどうでもいいんですよね。でも、電話帳メモリーが1,000件とかついている携帯ってほとんどなくて、その時点で選べる端末も限られている… 

何とかなりませんかねー、シャープさん?
posted by ちょう at 15:53| 東京 ??| Comment(4) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経営で大切なのはリスク最小化…

だと思っています。

ここ数年、リスクマネジメントの重要性が叫ばれました。最近おそらくリスクマネジメント室が設置された会社も多かったのではないでしょうか。

列車が脱線する可能性があるなら、スピードがそれ以上出さないべきでしょうし、想像しうる震度の地震で倒壊する恐れがあるなら、マンションを建てないべきでしょうし。JR西日本も、最近話題のヒューザーもリスクマネジメントの観点が欠けていましたよね。その代償は大きすぎます。

会社の経営陣は利益を最大化するために経営をしていますが、一方で、リスクを最小化するためにも経営しているとも言えます。最小化しても起こりうる惨事に対しては、各種保険をかけるのですよね。

株式市場でも同じです。投資をする時はリスク分散をしますし、買収をする時はもっとも確実な方法で買収します。リスクの最小化、それは非常に重要なことです。

先週、日清紡が新日本無線に対するTOB価格を当初の840円から880円に引き上げました。村上ファンドが出してきた900円のTOBに対抗するためです。

当初、日清紡経営陣は「マネーゲームには加担しない」と言って、840円のTOB価格を引き上げない意向でしたが、さすがにそれではまずいということで880円に引き上げたわけですね。もう一度おさらいですが、新日本無線の株式の半分は親会社の日本無線が持っています。したがって、日本無線さえ840円でTOBに応じれば、日清紡としてはTOBが成功なわけです。

ただ、1株60円も損するとさすがに日本無線の株主が黙っていません。「みすみすと儲かる機会を逃しやがってー!」と言って、株主代表訴訟に遭う可能性があります。したがって、日清紡としても、そして、日本無線としてもTOB価格を引き上げないわけにはいきませんでした。それゆえに今回880円に引き上げたのですが、どうして901円にしなかったのか、不思議でなりません。

880円という価格から聞こえてくるのは

「村上ファンドには絶対に屈しない!」

という強い思いです。つまり、村上ファンドに負けた、村上ファンドの言いなりになったという形にだけは絶対にしたくないのですよね、日清紡としては。

その姿勢、悪くないと思います。経営陣としてはやはり強くあって欲しいと思っています。ただ、880円でもまだリスクは残るのです。もし、日本無線が880円でTOBに応じた場合、1株あたり20円損していますので、やはり日本無線株主が訴訟を起こす可能性はあります。日本無線が880円で応じます、と発表して、訴訟が起こり、その結果、日本無線が880円でのTOB応募を撤回すると、日清紡にしてみると、また振り出しに戻ります。

もちろんこれは最悪ケースです。ただ、可能性としては依然残っているのです。

もし、TOB価格を901円に上げていれば、上記のような可能性は圧倒的に少ないです。もちろん村上ファンドが902円に上げてくる可能性もありますが、それでも、まずは901円にして、上記のようなリスクを最小化するのが経営陣の使命たるべきではないでしょうか。

日清紡という会社、ホリエモンや楽天みたいに、企業買収を日常茶飯事的にやっている会社ではありません。ですので、今回の新日本無線の買収に関しては事前に相当内部でも議論したと想像できます。それは、売却主である、日本無線も同じです。おそらく事務方が取締役会に出す資料を徹夜で作成し、そして、シナジー効果のシミュレーションも何度もやったと思います。

そして、いざ取締役会を通った際は、「よーし、これから日清紡と新日本無線でこういう協業をやっていこう!」とか、「こんなシナジーがあるぞ!」とそれはそれは興奮していたはずです。一日も早く買収後の統合作業に入って行き、全体としての利益を上げたいはずなのです。

今回TOBが延期されたことにより、統合そのものが延期されました。その延期分の時間的ロス、それはシナジー実現が1ヶ月遅くなることを意味しますし、そのプロジェクトに関わっているリソースが更に拘束されることを意味します。その価格って、実は非常に大きいと思います。

すでに最初のTOB価格で840円というミスプライスをつけてしまったことで、いろんな代償を払ってます。リスクを最小化するためには840円という株価は明らかに失敗でした。ですので、本案件で日清紡経営陣は、そして、日本無線経営陣はもう2度と失敗をしないようにすべきだと思います。それは村上ファンドに屈するとか屈しないとかそういう小さなお話ではなくて、経営陣としてやるべき最低限のことだと思います。


880円という株価、確かに非常にうまい価格です。1株20円ぐらいであれば日本無線の株主は訴訟を起こさない可能性が高いですし、村上ファンドのTOBには労働組合が反対している、事業上のシナジーがないと主張し、合わせ技一本!を狙っているのも策としてはうまいです。ただ、リスク最小化できるのであれば、そちらを優先したほうがいいと思います。

その意味で、どうして、TOB価格を901円にしなかったのか、非常に残念です。合計での支払い価格は数億円の違いです。数億円、たしかに大きいです。しかし、リスクを最小化しないことの方が数億円よりも代償としては大きすぎる気がします。列車の脱線、マンションの倒壊も起こってからでは後悔できません。。。

そして、今回の件をもしアドバイスしている証券会社があるのであれば、当初の840円という株価のときに、そして、今回の880円の株価に対しても、どうしてキチンとアドバイスしなかったのか、非常に不思議&残念です。プロとしての仕事をまっとうして欲しいと強く願います。

今回の日清紡・新日本無線の件が今後の株式市場、そして証券会社の健全化・発展につながれば、と強く思います。
posted by ちょう at 00:50| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 新日本無線と村上ファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

青春映画:ロボコン

ロボコン
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を見ました。ちょっと休憩、と思って週末つけたテレビでやっていました。BS-NHKで。長澤まさみさん主演でしたが、彼女はいいですね〜。あの清潔感溢れる笑顔、なかなか真似できないですよね。

内容は高専の生徒がロボット甲子園みたいなのに出る、という設定ですが、高専でロボットと聞くとじみ〜な印象ですが、やはりなにごとも一生懸命やるとそこにはドラマがあるし、人間の創造力、頑張り!みたいなのって素敵だなあ、と思いました。
posted by ちょう at 12:09| 東京 ??| Comment(1) | TrackBack(3) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LLPってなに?

23日の日経新聞で「LLPの設立相次ぐ」という記事がありました。

LLPとは、今年8月から設立が可能となった組織で、もともとはアメリカ、イギリスで存在していたもので、「便利そうだから、日本にも導入してよ」ってことで、やっと導入となったものです。

LLP、すごい簡単に言ってしまうと

1、所有と経営が一体となった組織
2、株式会社よりも経営の自由度が高くて、設立コストも安く税金メリットもある組織

ってな感じでしょうか。弁護士とかでたまに肩書きが「パートナー」ってなっている人いますよね?あれって弁護士事務所のえらい先生であると同時に、その弁護士事務所の共同経営者かつ、共同所有者なのですね。LLPの場合も同じような感じです。Pはパートナーの略ですので。

具体的には、LLPでは、取締役も監査役もおく必要がないですし、株主総会もないです。稼いだ利益をパートナーで山分けする感じです。専門色の強い職業の人たちのプロフェッショナル集団としては使いやすい組織形態だと思います。

あとは、株式会社ですと、法人税が課せられますが、LLPには法人税がかかりません。つまり、組織に対しては無税です。もちろん消費税は払いますが。税金はパートナーが利益を山分けした後、そのパートナーのその他の所得と合計して、個人に対して課税されます(所得税ですね)。

これのメリットとしては、もしLLPで損が出た場合、その損もパートナー間で山分け(ってか損の場合は分担負担ですね)するので、パートナーが他に給与所得とかがあったとしても、その所得とLLPで山分けしてもらった損が通算されて、実際の課税所得が低くなります。

設立コストは株式会社だと登記やら行政書士に払う費用やらで約20万〜30万程度かかりますが、LLPだと登記料は6万ですので、10万以内ですみそうです。

およ?そんないいものなら、株式会社なんてやめてLLPにしよう、と思うと思いますが、LLPと株式会社の大きな違いは、LLPが株式会社でない、ことです。「そんなの分かっているよ」と言われそうですが、つまり、それはLLPは株式公開ができないことを意味します。上場ができないんですよね。ですので、上場をしたい組織はやはり株式会社でないとだめですね。

来年の5月から新会社法が施行されますが、その後はLLPに似たLLCも設立可能となりますので、最近はこのLLP、LLCの話題も徐々に出てくるようになりました。ただ、LLPは新会社法の枠外で施行されたので、今年の8月からすでに設立が可能なんですね。

で、LLCですが、これはLLPと名前も実際の組織も似ているものですが、日本では税制面でのメリットがない形で導入されたので、あまり普及しないと思います。ですので、あまり知らなくてもいいと思います。
posted by ちょう at 00:09| 東京 ??| Comment(3) | TrackBack(1) | 経営、経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

ビジネス合宿

ベンチャーの経営者を中心とした6人の勉強会を不定期でやっているのですが、その合宿が週末にありました。金曜日の仕事が終わって、19時に東京を出発。19時の出発に間に合うためには18時ぐらいまでに何とか仕事を終わらせないといけないので、金曜日は集中して仕事ができます。

結局いろんな事情で6人中3人がこれなかったので、言ったのは私を含めて3人でしたが、とにかくいい時間をすごしてきました。一言で言うと「俺もがんばらな」という気持ちをもらってきたことが一番の収穫でした。

車で行ったので、その行き帰りの車中でいろんな話ができます。行きはやはりワクワクしているので、お互いの彼女やら、奥さんやら、そんな浮いた話をしながら行きます。熱海に行ったので、1時間半ほどで着きますが、たったの1時間半で東京とこれほども環境が変わるのかあ、と歓心。

熱海、魚が安くてうまいですね。その後、3軒ぐらいハシゴしながら飲み歩きました。柔らかいプライベートの話中心ですが、その間も1人の携帯にはその日の売上報告が携帯電話のメールでガンガン届きます。

「おしゃー。今日は売れてるなあ」

部屋に夜明けも近い3時ごろについて、みんなで大浴場風呂に入っている頃からビジネスの話が始まります。やはり裸の付き合いはいいですね。みんなで浴槽の中を泳いだりしながらワイワイと。

二部屋あったのですが、わざわざ一部屋に全員分の布団を敷いて、文字通り川の字になって寝ます。その間もちょろっとビジネスの話。

で、朝起きます。眼前には海ー!!気持ちよかったです。

「今日会社行くの?」
「行くよ」
「あ、俺も行くよ」

そう、やはりベンチャー経営者。土曜日でも午後は仕事なのです。両社ともうまくいっているベンチャー。でも、毎週土曜日は仕事しているそうです。私は仕事はなかったのですが、「俺も家に帰ったらいろいろやろう!」という気持ちをたくさんもらってきたのでした。

チェックアウトは10時。帰りにブランチを食べて、東京に戻ったのは12時半。2人とも仕事に行きました。私は家に戻って夜までずっとパソコンの前に。そう、2冊目を頑張って書かないと、だし、もろもろ溜まっているやらないといけないリストを片付けていきます。

結局、金曜19時から土曜12時までのたったそれだけの時間でしたが、合宿ということで、非常に充実した時間を得ました。普段からよく飲んだり集まったりしている仲間ですが、それでもやはり合宿は違いますね。普段であれば金曜日夜〜土曜日昼って、単にアホみたいに飲んで、遅くに帰ってきて、土曜日の午前中は朝寝坊。それに比べると100倍良かったです。

「どうして、もっと早くしなかったんだろうね」と言いながら、また1月か2月にやることを約束してきました。

写真は帰りにみんなで食べたブランチ、その名も「マグロカツ丼」。その名の通り、マグロをトンカツみたいに揚げたもの。味は全くのカツ丼。これがマジでうまかった〜。

magurodon.JPG
posted by ちょう at 11:22| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

ET研究会:りんごはどこへ?

という勉強会に今日行ってきました。日曜朝10時半〜にもかかわらず約30名が約2時間ほど大いにディスカッション。いやいや、皆さん、すごいです。わたしは一言も発言できずに帰ってきましたが、たくさんのtake awayをいただきました。ありがとうございます。

Appleですが、まずは基礎的なデータを教えてもらいました。

macのPC市場に占めるシェアは
1994年:約8%
2004年:約2%

だそうです。この間、世界のPC市場全体では出荷台数は約3倍となっており、macは出荷台数横ばいということになるそうです。

一方、Apple社全社におけるmacの売上比率は2002年には約80%も占めていたものが、最近では45%ぐらいにまで落ちているそうです。代わりにipod関連の売上が伸びたという縮図です。ipodの登場とともにappleの全社的売上も伸びたと。

で、今後のApple社の事業は?というところですが、議論をおおざっぱに分けると

1、ipodをはじめとする端末提供者としての事業
2、ipodを起点として家電分野(リビングルーム)に参入
3、デザインやコンテンツの提供者としての事業

という3つのどれかじゃないの?ということになりました。

どれにもそれぞれメリット、デメリット、そして歴史の繰り返しがあるよね、ということを参加者それぞれが発言することにより徐々に明らかに。そして、それって、結局googleの戦略との対比で見てみると面白いよね、というところになんとなく帰着し。

で、来月12月の勉強会ではgoogleの事業戦略について学ぶそうです。なんと計算されたような流れ。皆さんでの議論の末、最後はgoogleに帰着したのですが、偶然にもすでに12月の勉強会のテーマに決まっていたのはなんとも言えない爽快感でした。

個人的には99年ごろからのアマゾン株式市場での評価を一つのサンプルケースとして見てみることが面白いかな、と思っています。

もう1つはアメリカで絶大的な人気を誇るBlackberryというビジネス用の携帯メール端末を提供している会社(Research in Motion)がありますが、この会社の株式市場からの評価、事業内容などが結構参考になったりしないかしら?と思ったり。

ちょっと時間があるときに見てみようと思います。ただ、アナリストレポートなどを取るのが高いのですよね… 以前は会社で自由に取れたのですが… ま、記事検索でも大体はわかるかな。

また来月も仲間に加えてもらおうと思います。主催者の方々、お疲れ様でした。
posted by ちょう at 18:21| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(2) | イベントのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

2冊目の本の前に…

やっと、ホントにようくですが、2冊目の本が見えてきました。テーマだけは1冊目の本を出してからすぐに決めていたのですが、それをどのような形で書いていくのが一番分かりやすくて、価値があるかということに頭を悩ませて、企画をうんうん煮詰めてきたのですが、やっと出口が見えてきました。

と言ってもまだ企画段階(笑)。まずは出版社で企画が通らないとまったく何の意味もないのですが、まあ、なんとかなるでしょう。勝手に先走ってイラストの方と打ち合わせを組んだりしちゃっていますが…

ただ、このタイミングで1冊目のおさらいをしておくべきだなと思い、1冊目の「株式市場をM&A」をブログで取り上げてくれた方々のコメントから2冊目へのtake awayをしかとつかんでおこうと思い、調べてみました。

情報考学 Passion For The Future 知っていること同士の関係が、1段階上のレベルでわかった気がしました
the-photograph.netの本棚 最後に感動がまっているところもまた熱い
とりあえず自分のために 知識をわかりやすく伝えるにはどうしたらよいか教えられました
[ 生搾る.com ] 取っ付きにくいテーマをこうも楽しく分かりやすく解説してくれた著者に感動!
こちら中小企業総務部 株式市場についてストーリー風にしてわかりやすく説明
JJの留学ブログ 基本的な概念がスッキリと頭に入ってくるのです
27歳幸せを追求する乙女のブログ 読みやすくもっと勉強しようかな、という気になれます
フリーSEコミュニティ 圧巻は驚愕(?)のラストシーンか。極上のミステリーを読んだときのような、えもいわれぬカタルシスが味わえる
森蔵公式ブログ 初心者にとっては非常にわかりやすく、読みやすい本
Gluecksschwein 私の中で主人公のイメージはのびたくんです
ハーバード留学記 センスのよいレイアウトと内容で、初心者にもとても分かりやすい
Kind of Blue(Second Edition) 漫画を字体で読んでるような感覚で面白かったです
BLOCKBLOG 小難しい説明ばかりじゃなさそうなので、小説風にいけそう
WADA-blog 勉強になってオススメ
denta-kun.com
”留年”起業@Prima Project なんといっても面白い!!
大学生活日記*夢に向かって* 株式市場やM&Aにも興味を持つことができました☆
TSUKUSHI この分野に詳しくない人でも楽しく読めると思います
ひよっ子ベンチャーキャピタリストの日記 もともと知識がある方でも楽しめる本
I am SKC!!! 「世の中はこんなにおもしろいんだ」と思えるはず
Taichu Memo 高校同級生のちょうさんが、本を出版
考えるな、感じろ! 読み物形式になっており、非常に分りやすく解説
ちゃんこなべ なにわ頑固親父屋 店長R家のブログ 彼のブログやセミナーも、初心者が解りやすいように丁寧に説明してくれる
shibataismの日記 次回作も勝手に期待してしまっています
ツンドラに花を咲かす 主人公が思い悩むところを引っ張った方が面白かった
えっちら おっちら カフェオーナーになったつもりで、、、っておはなしなのM&A本
どこかではたらく社長のblog 中身があるのに理解しやすくイメージしやすいのです
日本で、英語MBA どうしてこういうことを高校の「政治経済」で教えてくれないんだ?
北斗の見 もしかするとスプリングジョブの時に話聞いているかも
カフェ起業してみる! 当たり前のようで、理解できていないことが書いてあって
Lap & Peace 株式とは?というのが俯瞰的に分かるからお勧め
ryosuke@room 事業拡大や企業買収などがかんたんにわかりやすく書かれている
こーたろー総研 今では大分身近になったテーマ
アメリカ社長日記 すげぇ。めでたい!

他にも漏れがあると思うのですが、「これもあるよ!」とか「私のが載っていない!」とかはいつでもご連絡くださいね。ありがたいことにお褒めの言葉が多かったのですが(まあ、ブログですからね)、もう少しこうした方が良かったよというお言葉もすごいありがたいです。

ブログでご紹介くださった皆様、ありがとうございました。できればどこかのタイミングで文庫化できると最高なのですがね。とりあえず、2冊目も頑張ります。

追記:greeや他のレビューも加えておきました。レビュー書いてくださった皆様もありがとうございました。

アマゾンでのレビュー
greeでのレビュー
mixiでのレビュー
posted by ちょう at 23:18| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 本出版:「株式市場とM&A」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

12月5日(月)学生向けM&A・株式市場セミナー

日にちが迫ってきたので、リマインダーです。参加希望の方はメールか、このブログへのコメントで参加!ってシャウトしてくださいね。今のところ人数はあまり多くないので、コミュニケーション重視型でいけそうです。

日時:12月5日(月曜日) 19時半〜21時 (会後、近所で懇親会予定)
場所:翔泳社会議室(四谷三丁目徒歩2分)
1階の受付に来てください。当日、案内の張り紙をしておきます。地図はこちら
料金:無料

いつものように、ドタキャン、ドタ参加ありです。でわでわ
posted by ちょう at 11:03| 東京 ????| Comment(10) | TrackBack(0) | イベントのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

村上さんに怒る権利はない?

日本無線が新日本無線の株式の50%以上を持っていたのは周知の事実だったわけです。四季報とか見れば載っていますのでね。つまり、親会社の意向でこの子会社はなんとでも自由に操ることができるわけです。その意味では、親会社が変な行動を取った時に一般株主は抵抗する術がほとんどない、ということも事前に想像できるわけです。

であれば、そういうリスクを事前に想定し、そういう株式は買わないほうがいい、ってことになります。つまり、今回新日本無線の株式を買っていた一般投資家はそういうリスクも織り込んだ上で株式を買っているべきだった、そう、自業自得とも言えるわけです。

そうなると、村上さんが怒る権利はなくなるわけです。だって、そういうリスクがあるって分かっていながら新日本無線の株式を買っていたわけですから。私が新日本無線、日本無線の立場であればそういう詭弁を使うかもしれません。

でも、おそらく村上さんはそんなリスクが存在していることはとっくに承知の上で新日本無線の株式を買っていたと思います。では、なぜ、今回そこまで怒り、そして、ムキになって対抗TOBまでするのか考えてみます。

村上ファンドが持っているだろう新日本無線の株式は3%弱と言われています。で、いつのタイミングで株式を購入したかは分かりませんが、例え過去1年の最高値で全株式を購入していたとすると、一株1,050円程度です。今回もしTOBに応じて一株を840円で売却したとすると一株あたり約200円の損失です。発行済株数が約3,900万株ですので、総額で約2.3億円の損失になります。これはあくまで過去1年間の最高値で株式を購入していた場合ですので、おそらく、実際の損失は1〜2億円程度に収まると思います。

稼いでいる村上ファンドです。1〜2億円の損失は痛くも痒くもないでしょう。それにファンドマネージャーは利益を出すこともあれば、もちろん損をすることもあります。ですので、単に1〜2億円の損失が出るだけなら大したことではないはずです。

一方で、この先株価が上がったとしても、それほど事業の成長性が見込まれるわけでもないですし、そこから出る利益もこれまたおそらく数億円ぐらいのものでしょう。であれば、親会社リスクも加味した上で投資したであろう村上さんがどうしてこれほどまでに目くじらを立てて怒るのか分からない、ですよね。村上さんに怒る権利はないのではないかとも思います。

なのに、どうして怒るのか。

今までの彼の発言を聞いていると、親会社が株式の大半を持ち続ける子会社上場はするべきでない、という主張が読み取れます。親会社が大半の株式を持っていれば、それこそ何でもできてしまうからですね。例えばこんなケース。

親会社が100%子会社を上場させます。一株1,000円で上場しました。上場時に親会社は自分の持分もある程度売却し、70%ぐらいまで持分を下げたとします。この時点で親会社にはある程度の上場益が入ってきます。

数年後、子会社の株価が低迷し、一株200円程度だったとします。ここで親会社は「やっぱあの子会社をうちの100%会社に戻そう」と言って、子会社と合併してしまうとします。合併決議は株式の3分の2以上の賛成があれば可能ですので、子会社株式の70%を持っている親会社は他の一般株主の誰が反対しようが、合併を行うことができます。

合併に当たっては親会社の株式を子会社の株主に割り当てますが、一株1,000円で上場した時にたんまりと上場益を出していましたので、一株200円で合併すると、上場益はまだ余ってしまいます。つまり、子会社を上場させ、その後また合併することにより、親会社は濡れ手に粟で金儲けができてしまいます。

まあ、これは極端な例ですが、やはり親会社は子会社を上場させるからには、その子会社を私物として持ち続けるのではなく、ある程度持分を低下させるべき、というのが「べき論」だと思います。

長くなりましたが、つまり、今回の村上さんの怒り、対抗TOBはそういう親会社が株式の大半を握っているような子会社上場のケースに対しての大きな抗議行動なのだろうと思います。つまり、株式市場の是正化のための行動。

と書くと、村上さんを正当化しすぎな気もしますが、彼が今回の件、単純に損をするからとか、儲ける機会を失うからとかの理由で怒っているのではなく(もちろんそれも多少あるでしょうが)、やはりこういう親会社−子会社上場がまかり通っている今の市場に対しての怒りな気がします。
posted by ちょう at 03:06| 東京 ????| Comment(7) | TrackBack(0) | 新日本無線と村上ファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

上場企業とミニスカ女性の共通点…?

「買収されたくなければ、上場なんかしなければいい」
資金調達する予定がないのなら、上場なんてやめてしまえばいい」

ってもしかすると、

「男性からのヤラシイ視線にあいたくなければ、そんな短いスカートはかなければいい」
「男からの誘いがうっとうしいならば、海でのビキニ水着はやめた方がいい」

とかと、同じことですかね?

なんて、ふと思いました。

企業経営者ならばやはり東証の鐘を鳴らして、上場したいんですよね。例え資金ニーズなくても、買収の危険性があっても。同様に女性も、世の中のウザイ男の人たちからの痴漢行為、そして、海でのうっとうしいほどのナンパ攻撃がいやなら、地味〜な身なりをしておけばいいのでしょうが、それだとやはり女性としてのオシャレする楽しみがないので、いやですよね。

だって、上場している方がセクシーですよね?それに上場している方が採用も楽だし、会社説明も特に必要ないですしね。女性もミニスカート、ビキニだとセクシーだし、男性にもモテますしね。

なんとなく、私の中で上場企業と女性とか重なってしまいました。ちょっと乱暴すぎますが… 
でも、もし上場企業と女性が重なるなら、上場企業に向かって「あなたたちは上場を廃止すべきだ!」とか「あなたの企業は上場すべきでない」と言うのは、女性に向かって「ミニスカートをはくべきでない」とか「ビキニを着るな」って言っているのと同じなわけすよね?

私はミニスカートもビキニも大好きなので、そうするといくら財務理論的に上場すべきでない企業が出てきても、声高にその企業に対して上場をやめた方がいいよ!って言えるか自信がなくなってきます…

あくまで独り言ですから。。ハイ。
posted by ちょう at 01:01| 東京 ????| Comment(14) | TrackBack(0) | M&A、株式市場ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

出しちゃいけないホールインワン

「おい、お前ゴルフバッグ、新しいの欲しいか?」

と父親から電話がかかってきました。

「おお〜、ちょうど買い換えたいと思っていたんよ」

とご機嫌な私。でも、どうしてそんな新品のゴルフバッグを父親が余分に持っているのか不思議でした。で、先日ゴルフバックを実家まで取りに行ったわけです。

「で、このバッグ、どないしたん?」

と私が聞くと、父親が説明する前に隣にいた母親がそわそわと言いました。

「もう〜、勘弁してほしいんよ〜。ええ迷惑やわー」

は?何が?と思って父親の説明を待ちます。

「いやな、実はこの前ホールインワンを出してんわ」
「おおー!すごいやん!」
「いや、それがやな、ホールインワン保険に入っていなかったんや」
「ホールインワン保険?なんじゃそれ?」
「お前知らんのか?ホールインワンしたら下りる保険や」
「は?なんでホールインワンで保険が下りんねん?」

で、その後説明を聞くと、ホールインワンは一生に一度あるかないかのめちゃおめでたいこと。それゆえに、ホールインワンを出した人は、その喜びをみんなに分かち合うために一緒にコンペを回った人や、会社の人たちに喜びのおすそ分けの品物をお贈りするそうな。

「は?!そんなアホな!なんでホールインワン出した人がそんな身銭を切っておすそ分けせなあかんねん?むしろお祝いしてもらう立場やないの?」
「いや、まあ、そういう慣習なんやわ。せやから、仕方ない。俺もホールインワン出した時に一番最初に思ったのが、保険のことやったわ」

と父親が言うのです。ってか、一生に一度の大歓喜の瞬間に喜ぶことができず、「保険どうやったっけ?おすそ分けでいくら必要やっけ?」と考えていた父親が、私は不憫で不憫でなりませんでした。かわいそすぎる…

「で、合計いくらかかったん?」
「12〜13万円かな?80人ぐらいに贈ったからなあ」
「は、八十人?!」
「コンペが29人のコンペやったんや」
「ほんで?」
「会社に行くと、大体みんなホールインワンのことは知っているから、そういう人たちも含めると80人ぐらい」
「はあ?!そいつらは全員ハイエナかいな?!」

もう父親が草食動物のように思えてきます。

「保険に入っていれば領収証さえあれば30万円まで下りるんやけどな。保険に入っていない場合は、大体1人1,000円ぐらいのものを贈るんや。今回は1,000円のクオカードにしてん」
「1,000円x80人やったら8万円やん。なんで、12〜13万円もすんねん?」
「いや、カードの表面に、●年●月●日保田のホールインワン記念とかの印字をするんや。それの手数料が1枚数百円するねん」

おいおい、勘弁。なんという悪しき習慣!!

そんなのなくしましょうよ。もっと普通にゴルフ楽しみましょうよ。日本のゴルフ、もう、勘弁… で、ホールインワン賞が冒頭のゴルフバッグだったらしいです。でも、全然ペイしない…

ということで、そんなのありえない!と1人憤慨する私でした。いや、ホント、もっと父親が無邪気に喜ぶ姿を見たかったですよ、息子としては… ホールインワン出して、妻に「ええ迷惑やわ」とか言われている姿はあまりにかわいそう…

こんなのなくしましょ。マジで、ね。
posted by ちょう at 02:25| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

銀行が提案する楽天・TBSの和解案

は、和解案ってよりも楽天の勝ち案、ですね。

楽天が15〜20%程度のTBS持分をキープし、TBSに取締役を送り込み、楽天の持分対象会社とする、ということをみずほ銀と三井住友銀が提案中、という記事が今朝の日経にありましたね。

銀行の提案している内容は、ほぼ先月ブログで書いた内容と同じみたいなので、それだと和解案ってよりも、楽天の思うままというか事前の想定どおりのシナリオじゃないかな、と思います。

個人的には、1ヶ月以上も待たされているので、不謹慎ですが、もう少し面白い展開を期待していたりするのですが… 
posted by ちょう at 17:07| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(2) | 今朝の日経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

村上ファンドの新日本無線への敵対的TOB(2)

日清紡の新日本無線へのTOB買い付け株価は840円でした。

過去一年間の新日本無線株価はこんな感じ。

6911_1yr.gif

840円という株価は過去1年間の株価推移を見てみても、あまりプレミアムがついていなさそう。で、新日本無線のTOBへの賛同同意書を読んでみると

「10月19日から11月7日までの13営業日の株価平均に対して15%のプレミアム」

がついているので、TOBに賛同、ということです。で、もう一度同社の株価をここ3ヶ月で見てみるとこんな感じ。

6911_3month.gif

ちょうど、10月19日から11月7日までって、株価が急落している期間なのですよね。これに対していくらプレミアムを乗っけたとしても、やはり株主は納得しなさそう… 通常、TOBでは友好的な場合でも過去3ヶ月の株価とか6ヶ月、または1年の株価に対して20〜30%のプレミアムをつけるものです。

今回は13営業日、というこれまた不自然な期間に対して、15%。15%という数字は悪くないですが、でも急落期間の株価平均に対して、となるといまいちですよね。

株式の半分以上は親会社の日本無線が持っていたので、おそらくシャンシャンで終わるTOBだろうから、ま、こんなものでいいのでは?という感じでやってしまったTOB、代償は大きそうです。

やはり一般株主も含めての株主価値の最大化が重要ですよね。今回の件も普通に過去3ヶ月か6ヶ月の平均株価に対して15%プレミアムとかにしておけば、もしかするとこの大騒ぎは避けられたかも
posted by ちょう at 16:18| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(1) | 新日本無線と村上ファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

村上ファンドの新日本無線への敵対的TOB

タイトルを「友好的TOBはもう時代遅れ?」にしようかと思ったのですが、今回の件、以下簡単な解説&所感です。新日本無線という会社の内容を知らないままに取り急ぎ!で書いたものなのでピント外れもあるかもしれませんが。

で、まず今後の行方は?ですが、それは簡単で

「日清紡がTOB価格を引き上げて、無事新日本無線へのTOBを成功する」

ですね。

では、村上ファンドの狙いは?

「自らが保有する新日本無線の株式をより高い株価で売却すること」

ですね。

日清紡がTOB価格を引き上げてきた場合、村上ファンドがTOB価格を引き上げ、50%以上の株式を取得して会社を乗っ取る可能性はないのか?という質問が来そうですが、

「ないでしょう」

ですね。

村上さんの今までの発言は首尾一貫しており、自らはファンドを預かるファンドマネージャーであり、そのファンドの利益を大きくすることが至上命題、のはずです。その点、「会社経営のプロである」という内容の発言は今までもありませんし、ファンドが会社経営に乗り出すというのはファンド運営に対してリソースが十分に割かれないリスクもあるので、50%以上を取得して会社経営に乗り出すということはないと思います。

「村上さんは50%以上取得後も会社経営は現経営陣に任せると言っているので、厳密には会社経営には乗り出さないのでは?」

という反論もあるかと思いますが、最終的に村上ファンドは今回例え50%以上の株式を取得できたとしても、それを今後どこかのタイミングで売却しないといけません。市場で50%を売ることは株価下落につながりますので、難しいでしょうし、日清紡以外の買収者を探すことも容易ではないと思いますので、とりあえずは900円でTOBしますよ、と言っておいて、日清紡にTOB価格を引き上げさせることが唯一の目的かと思います。

「でも、それって一種のグリーンメーラーじゃん??」

なんて疑問も沸いたりしますが、グリーンメーラーの定義が、買い取った株式を会社に買い取るように要求(脅迫)することであるならば、厳密にはグリーンメーラーには当たらないでしょうし、そもそものTOB価格が安いと主張することのどこが悪い、ということになってしまうでしょうね。でも、その新種のグリーンメーラー疑惑は私もちょっと思ったりします。

で、今回、何が悪かったのか?を考えてみると、日清紡と新日本無線は友好的TOBなどせずに臨時株主総会を開いてい合併決議をとるべきでしたね。って、あくまで結果論なのですが… それに、「現金で買収したかったんだよ」って言われると「そうですよね」と言わざるを得ないんですがね。

TOBをしちゃったら、今の日本の株式市場ではいろんな投資家からの注目の的になってしまい、こういう村上ファンドみたいな人がでてきてしまうと収拾がつかなくなっちゃいます。でも、株主総会で決議を取っていれば、そもそも地味な銘柄ですので、株式を持っていた人たちはおとなしい方々が多いと想像され、しゃんしゃんで総会も終わっていたと思います。なにしろ株式の半分は日本無線という親会社が持っていたわけですから、残り17%の賛成を集めるだけでよかったのですね。

もちろん村上ファンドが総会で「そんな合併比率はありえない!!」と大反対していたでしょうが、友好的TOBが覆される可能性よりも、株主総会で否決される可能性のほうが断然低かったのでは、と思います。。株主総会での合併議案が否決されたケース(委任状争奪戦)は今までほとんどないですので。

っと、ニュースを元にダーッと書いてしまったので、ちょっと分かりにくいところ、難しいところもあると思いますが、それらはまた追って書きますね。
posted by ちょう at 16:08| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(4) | 新日本無線と村上ファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

ブックマークの移動方法って…?

ありますかね?

家のパソコンを新調したのです。
IBMのノートパソコン。軽くて薄くてめちゃご機嫌。

と思いきや、ワードもエクセルもパワポも何にも入っていない…。それらのソフトを買おうと思ったのですが、CD-ROMで売っているんですよね。今回買ったパソコンもCDドライブ、ついていないんです。ってことは、外付けのCDドライブを別途購入する必要ありますよね。

PC本体に、ワード・エクセル・パワポのソフト、そして外付けのCDドライブを全部合計するとめっちゃ予算オーバー。うーん…

ワード・エクセル・パワポのソフトだけ購入して、他のPCのCDドライブを使って、この新しいPCにソフトを入れ込むことって可能でしょうかね…?どなたかご存知なら教えてください。価格.comとかで聞けば教えてくれるのでしょうけど、私みたいな素人がポット出の質問すると怖いし。

買ったPCにはインターネットエクスプローラは入っていたので、ネットを少しやってみました。で、すぐに不自由さに気付くのです。というのは、今まで使っていたPCでは、いろんなサイトをブックマークしていたのですが、新PCでは当然それがない。これって一つ一つまたイチからブックマークしなおし?!

ブックマークを今のPCから新PCに移動する方法、ありませんかね?これもどなたかご存知なら教えてください。

って、ここのところ私は毎週末、自分がデジタルデバイドの犠牲者であることを告白するブログばかりですね…
posted by ちょう at 21:57| 東京 ????| Comment(11) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月27日(日) Appleの事業をお勉強

11月27日(日) 午前10時半より1時間半〜2時間ほど、最近はipodで躍進目覚しいApple社の事業戦略についてお勉強してみようという会があります。私も行ってきます。ご興味ある方はぜひご一緒に

ET研(Emerging Technology研究会)主催のもので、会の主催者の渡辺さんからお誘いいただいていたものです。ET研とは、詳しくはこちらに書いてありますが、

「主にインターネットを中心としたハイテク技術の応用と事業化の動向を追いかけている参加型の研究ネットワークです。テーマに応じて適時ゲストをお招きし、ビジネスの現場の最新動向を吸収しつつ、テクノロジートレンドと事業化の動向についてディスカッションを重ねています」

ということで、なんだか私みたいなITオンチの人間にしてみると、なんだか物々しいし、怖いです。。でも、勝手に自分なりに解釈してみるとこんな感じ。

「話題のIT・インターネット企業、成長著しいIT・インターネットの事業モデル、収益源を勉強しましょ」

であれば、これはめちゃくちゃ有益そう!しかも、ゲストまで来てくれてディスカッションまでしてくれると。おそらく自分ひとりで勉強しようと思うと何日も、何週間もかかるであろう、情報、知識、アイデアがその会に出席すればギュッと絞った濃縮ジュースみたいになっているだろうな、と想像すると、「こりゃ、行かなきゃソンソン」と思ったわけです。

実はIT・インターネット系のお話とかその分野の企業の事業戦略とかは今までは比較的避けてきたんですよね。だって、よく分からないので… でも、もう無視できない業種、業界になってきたことと、自らの生活にも浸透してきたし、最近は金融との融合も無視できない。

ということで、今勉強しておかないと数ヵ月後、数年後にめちゃ後悔しそう、と思っていたところ、先ほどの高橋尚子さんことQちゃんの「今やっておくべきことをやりましょう」というメッセージに感化されました、ハイ。

と、そんなこと思いながらも私も実は初めての参加。やはりまだちょっと「1人だけド素人で場違いだったらどうしよう…?」なんて思っています。

どなたか一緒に行きません…?

会の詳細&お申込ページなどはこちらです。申し込みページではなにやらいろいろ書かされますが、おそらくテキトーでいいのだと思います?!

12月はGoogle社についての勉強会をするようです。こちらも楽しみです。
posted by ちょう at 15:17| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | イベントのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢ゆめユメ

高橋尚子さん、おめでとうございます。

ゴールシーン、思わずホロリと来てしまいました。。2年前の思い出や、足の具合などで怖くてスパートはできないだろうな、と思って見ていたら、坂道を前にスパート。で、1位でゴール。その精神力、勇気は本当にすごいなと思いました。

優勝インタビューで「みんなに24時間という時間は平等に与えられています。目標や夢に向かったその時間を無駄にすることなくすごして下さい」という内容のことをおっしゃっていました。まさにその通りですよね。1分1秒、無駄にできないですよね。

なんだか早速やる気がみなぎる日曜午後になりました。ありがとうございます。
posted by ちょう at 14:54| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(3) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

とやま〜、とやま〜

「いつまで寝てんの?!置いてくよ!!」

土曜日の朝6時半。彼女が叫んでいました。夜の2時ごろまで飲んでいてベッドに入ったのが3時。起きた時は二日酔い、というかまだ酔っ払っていました。おも〜い体を何とかベッドから追い出して、出かける仕度。その後、どうやって羽田空港まで行ったかは寝ぼけていたのか、酔いすぎていたのかあまり記憶がなく…

目指すは8時50分発の富山行き全日空便。うちの彼女が全日空勤務先なので、ご家族優待券みたいなのがあるんですね。で、彼女の妹と3人で「空席あるかな〜」とか言いながら発券カウンターに行き、無事席が空いていたので飛行機に乗り込むことができました。

で、10時すぎに富山空港に。富山空港は滑走路が短く、また着陸はパイロットが手動でやらないといけない空港らしく、比較的着陸が難しいらしいです。そういえばそんな内容のことを「機長からアナウンス」で読んだ気もします。この本は結構面白かったです。で、今日聞いたお話だと、空港が河原を使って作られたとか。確かに言われてみると土手みたいなものの中に滑走路があります。

機長からアナウンス

そのまま富山駅前に。今回富山に来た目的は「鮨」。そう、おいしい鮨を食べようという目的でした。でも、行く店が決まっていたわけではないので、駅前で途方にくれていたのですが、「あ、そういえば富山出身の友達がいるよ!」と思い出し、やっさんと野上さんにお電話。富山市は人口42万人らしいのですが、富山出身の友達を2人も持っていたなんてラッキ〜♪

でも、まだ時間は11時前。土曜日だし寝ているかな〜、とか思いながら2人に電話。2人とも起きていたみたいで親切にいろいろ教えてくれました。で、鮨はやっさんに教えてもらった「美乃鮨」へ。11時半オープンの1番目の客として入って行きました。松竹梅特という4つのランクがあり、一番安いのが1,000円、一番高いのが2,000円。さすがランチタイム、やすいです。

わざわざ東京から来たので、もちろん2,000円の「特」!

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真ん中にあるのが白エビ。うまいんですよね。その他、カニ棒もおいしかったし、トロもおいしかった。甘エビはプリプリでした。あとは単品で白貝というものを握ってもらいました。なかなか東京ではお目にかかれないそうです。そして、ハマグリの煮物をつまみで。二日酔いでしたが、ビールと冷酒もいただき、すっかりご機嫌。

ちなみに富山はこういう路面電車が走っているんですね。なかなか風情があっていい感じ。

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で、お腹はけっこういっぱいになったのですが、餃子を食べに一品香(イッシンコウ)へ。野上さんお薦めのお店。「市民病院の近く」とだけ聞いていたのでタクシーで市民病院へ。でも、全然見つからないので、また野上さんに電話。親切に教えてくれるも店が見つからない…と思っていたらなんと店の目の前にいました。でも、店が店って感じじゃないんですよね。お世辞にもキレイなお店ではなく、「営業しているの…?」って感じ。

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勇気を出して店内に入ると、ラードの匂いがもわ〜。椅子に座ろうとして椅子を触るとギトギト。でもお薦めの餃子だからきっとおいしいはず、ということで、餃子を10個注文。1個80円で何個注文してもいいんですね。すると、おじさんが何十年も使っていそうな鉄板で餃子を焼き始めます。待つこと5分ぐらい。できたのはこれ。

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お世辞にもおいしそうには見えない…

で、食べてみると、なんだか甘い味とピリ辛な味が混ざった感じ。

「ん?これ餃子?」

って感じなのです。でもなぜかもう1個食べてみようという気になり、2個目を口に。すると、なぜかハマっていくのです。パクパクと3つ目、4つ目と食べてしまいます。食べれば食べるほどにハマっていく不思議な餃子。3人ですぐになくなってしまいました。で、3人とも「不思議な餃子だね〜。なぜかパクパク食べちゃうよ」と言いながら店を出てきました。3人で800円でも全然おじさんは嫌そうな顔もせず、ありがとうございました。

で、マンガ喫茶で1時間半ごろごろ。腹ごなし。

で、最後にラーメン。これはやっさんも野上さんの両方がお薦めと言った「大喜」へ。黒いしょうゆ味のラーメン。

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これも、博多ラーメンみたいに一口目食べた時に「うまい!」って感じるものではないのですが、二口目、三口目と進むに連れてハマっていく感じ。で、ペロリと食べられてしまい、最後に麺がなくなるとお口が寂しい感じがするのです。いやいや、不思議なものです。

そのまま、飛行場へタクシーで戻り、16時35分の便で帰京。いやいや、楽しい一日でした。富山、なかなかお薦めです。なんと言ってもおいしい。
posted by ちょう at 23:01| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(2) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドンペリはコンビニで買える?

先日、ある方にお礼を買うために六本木ヒルズにあるエノテカのワインショップへ。

「あ、ドンペリがある。ドンペリっておいしいの?」

と私は彼女に聞いたのですが、

「さあ、私も飲んだことないから分からないや」

という返事。

「う〜ん、贈り物を自分たちが味わったことがないってのはよろしくないよなあ」
「でも、ドンペリでしょ?」
「そうだよなあ、ドンペリだよなあ。間違いはないよなあ。景気いい感じするし」
「そうね」
「うん、じゃ、やっぱこれにしよう」

という会話の後、

「でもさ。やっぱ自分たちでも一度は飲んでみたいよね」
「そうよね」

なんて言いながら、その日はドンペリを買って、お礼する方に郵送してもらって帰りました。で、この前の週末の新宿にて、また同じドンペリに会ってしまいました。

「あ!この前のドンペリがいる!」と私。
「ホントだ!」と彼女。
「やっぱさ、自分たちでも飲んでみたいよね」
「そうね」
「明日、実家に行くときに持っていこうか?」
「買っちゃうの?」
「両親にも一度は味合わせてあげよう」

ということで、ドンペリを購入。で、翌日、実家に持って行ったのでした。

「おお〜、ドンペリかー」と父親。
「わー、ドンペリ?!」と母親。

2人とも、「飲んだことないわー!」と感激。

食事の時間になり、妹が部屋から出てきます。

「お兄ちゃんがドンペリ持ってきたで」と母親。
「ふ〜ん」と妹。

このとき私は、「もしかして、こいつのこの薄い反応。以前飲んだことあるのでは…?」と思ったのですが、父親も同様に思ったらしく

「お前、飲んだことあるのか?」
「うん、あるよ」

と平気で答える妹。生意気な28歳小娘です。

「じゃ、お前以外の4人で飲むわ」

と言いながら私はコルクを抜きます。シャンパンはよくコルクを抜いた直後に「シュワー」と出てきてしまいこぼしてしまうのですが、今回はなんと言ってもドンペリ。一滴もこぼすわけにはいきません。そろり、そろりとコルクを抜くと、静かに「シュポ」という音がして、コルクが取れました。一滴もこぼれずに一同一安心。

で、ドンペリを注いで、みんな恐る恐るグラスを口にします。

「う〜ん、おいしい、んだよね?」と母親。
「うん、おいしい。おいしい(自分に言い聞かせ)」と私。
「おいしいですよね」と彼女。

ドンペリ初体験をなんとかみんなが自分の中で消化しようとしていた時に、父親が

「これ、コンビニで買えるシャンパンとなんも変わらんやないかー」

あ〜あ。みんなが内心思っていたことをいけしゃーしゃーと言っちゃいました、おとうさま。ということで、ドンペリの感動は5秒で終了〜。

ま、一生に一度の経験、ですわな。
posted by ちょう at 03:25| 東京 ??| Comment(3) | TrackBack(1) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

ジャパンブロガーカンファレンス

12月16日(金)のすごし方、に関して以前のブログでかる〜くご提案させていただきました。で、今日は正式な告知です。

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日時:12月16日(金) 19時〜20時45分(21時から懇親会もあり)
場所:東京ウィメンズプラザ(表参道と渋谷の間です)
料金:前払い2,000円、当日払い3,000円(懇親会も出席の場合は前払い5,000円、当日払い7,000円。前払い方法がまだ決まっていませんが…)
席数:最大246席

IT、インターネット系に強い方々にしてみるとブログはすでに一昨年あたりから盛り上がっていたと思いますが、一般の人たちにしてみると「今年からなんか急に出てきたなあ」という印象ですよね。盛り上がってきたと言っても、実際に自分で書いている人よりも、まだ読んでいるだけという人も多いですよね。でも、なんとなく、ブログには興味あり、みたいな。

ま、そういう今年のブログの集大成イベントとして、「ジャパンブロガーカンファレンス」が開催されます。私も運営メンバーの末席に加えさせていただき、当日は第2部に出させてもらうことになりました。

カンファレンスは以下のような3部構成です。

第1部:ブログをきっかけとして、テレビ出演、本出版、講演などにつながった人たちのお話

第2部:ブログをうまく使って、インターネット以外でもネットワークを広げたり、仕事の幅を広げたりな人たちのお話

第3部:一般ビジネスマンが必ず悩む「ブログは実名?匿名?」の議論を、企業人ながら人気ブロガーである方々にお話を聞く

出てくる人たちは、それはそれは楽しい人たちばかりです。って、私も何名かの方々はお会いしたことないですが、なにやら個性的&有名らしいです、ハイ。

で、告知はもう始まっていて(すいません、もたもたしていて告知が遅れました)、席数の20〜30%は埋まってきたようです。多分向こう1週間〜10日ぐらいではほぼ埋まるだろうと思います。

申込をした後、キャンセルしたい場合はどうするんだ、とか、ドタキャンの扱いはどうなるんだ、とかの細かいことは決めていませんが(汗)、まあ、興味ある方はとにかくお申込されるといいのでは?なんて思います、ハイ。

で、申し込みページはこちら。なお、メディア関係者、取材希望の方には別途席を設けておりますので、ご連絡くださいね。なお、協賛企業も募集です。当日はポスターを貼るスペースがあったり、ノベルティを配布したりすることができます。

最後に!!

@まだ受付募集中です!!

私の最大の役割は受付を探すことなんです(笑)。私の出る2部は、「ブログをうまく使って、インターネット以外でもネットワークを広げたり、仕事の幅を広げたりな人たちのお話」なわけです。その私がこのブログ経由で受付を探すことができないとまずいんです、ハイ。プリースヘルプミー!

A女の子も来てね〜♪

私のもう1つの役割は、女性参加者の呼び込みです(って、なんだかブローカーみたいですが…)。ブログはまだまだ男性ユーザーの方が数は多いのだと思いますが、潜在的なニーズ、欲求としては女性ユーザーの方が高いと思います。20時45分に会場を出れば、21時開始の合コンにもデートにも間に合います。ぜひいかが?

っていうことで、楽しみです。ハイ。
posted by ちょう at 11:16| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | イベントのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする