ブログを移転しましたので、今後は
http://wkwk.tv/chou
で更新していきます。ブックマークのご変更、RSSリーダーの登録アドレスの変更などよろしくお願いいたします。
今後とも「ちょーちょーちょーいい感じ」をよろしくお願いいたします。
2006年04月08日
2006年04月07日
お花見ビジネス最前線:ポッドキャスティング
先週の日テレNEWS24、エコノインサイドのコーナーではお花見ビジネスについて放送しましたが、それの補足ポッドキャスティングです。桜が完全に散ってしまう前に!
MP3 File
5分45秒。次回は3分以内目指します。
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5分45秒。次回は3分以内目指します。
2006年04月06日
1日バイト募集〜
名簿作成と書類整理、簡単なエクセル作業などのじみ〜な作業なのですが、来週月曜日火曜日水曜日のどれかで1日バイトが可能な方いません?学生さんで十分です。時給は今はいくらぐらいが平均なのでしょうね?1,000円とか?
場所は自由です。モノをお渡しするので、どこかで作業をしてきていただいて、成果物を届けていただく感じで。
場所は自由です。モノをお渡しするので、どこかで作業をしてきていただいて、成果物を届けていただく感じで。
2006年04月05日
大人の女性ファッション:小6サイズ
今日の日テレNEWS24、エコノインサイドのコーナーでは、大人の女性が小6サイズの洋服をバシバシ買っているという内容でした。
「ホンマかいな?」
と思いながら取材してみましたが、実際に結構出ているんですね。
ご興味ある方はこちらで動画が見られますので、どうぞ。ストリーミングは300kの方がいいと思います。
今後も毎週水曜日ですので、随時アップしていきます。
「ホンマかいな?」
と思いながら取材してみましたが、実際に結構出ているんですね。
ご興味ある方はこちらで動画が見られますので、どうぞ。ストリーミングは300kの方がいいと思います。
今後も毎週水曜日ですので、随時アップしていきます。
ダンナにはお小遣い制?
私は寝るのが大好きなので、よくグーグー寝るのですが、大体いつもうちの奥さんに怒られます。それでも起きないのですが、私を起こす究極の台詞が
「ねえ、お小遣い制にするよ?いい?」
ってもの。
お小遣い制だけは断固大反対なので、寝ている隙に言質を取られるのだけは避けたいと常日頃思っています。それゆえに「お小遣い制」という言葉には反応して、起きて議論をしてしまいます。
おそらく我が家ではお小遣い制にしたい奥さんと、それだけは阻止したい私とこの半年間で数え切れないぐらいに議論し、協議し、そして、最後はいつも口論。
あなたの収入の全てを私に管理させなさいという奥さんと、そんなのするぐらいなら働きませんという私。いつもせめぎ合いなのですが、一般的にはみんなはどうしているのでしょうね?やっぱりお小遣い制なのでしょうか?
以前うちの奥さんが私の友達が集まっている席で
「うちのダンナはお小遣い制にしてくれいないんです」
とこぼしたことがありましたが、その席ではさすが旧友、みんな
「そんなことすると、こいつのやる気が削がれて、全くよくない」
「こいつの才能を伸ばすためにはそんな細かいことは目をつぶるべきだ」
などと口を揃えて言ってくれたのですが、あまりそれも効いていない様子。。。
「ねえ、お小遣い制にするよ?いい?」
ってもの。
お小遣い制だけは断固大反対なので、寝ている隙に言質を取られるのだけは避けたいと常日頃思っています。それゆえに「お小遣い制」という言葉には反応して、起きて議論をしてしまいます。
おそらく我が家ではお小遣い制にしたい奥さんと、それだけは阻止したい私とこの半年間で数え切れないぐらいに議論し、協議し、そして、最後はいつも口論。
あなたの収入の全てを私に管理させなさいという奥さんと、そんなのするぐらいなら働きませんという私。いつもせめぎ合いなのですが、一般的にはみんなはどうしているのでしょうね?やっぱりお小遣い制なのでしょうか?
以前うちの奥さんが私の友達が集まっている席で
「うちのダンナはお小遣い制にしてくれいないんです」
とこぼしたことがありましたが、その席ではさすが旧友、みんな
「そんなことすると、こいつのやる気が削がれて、全くよくない」
「こいつの才能を伸ばすためにはそんな細かいことは目をつぶるべきだ」
などと口を揃えて言ってくれたのですが、あまりそれも効いていない様子。。。
2006年04月03日
ビジネス情報の売り込み募集!です
今月から毎週水曜日、日テレNEWS24のまーけっとNaviのコメンテーターを担当することになりました。今までも隔週で担当していましたが、モノやサービスの「価格」を元にそのウラにある経済的なインパクトや背景などにコメントをする形だったのですが、ちょっと内容が変わりました。
今月からはビジネストレンドを元に、その背景にあるものを検証するというものです。流行りモノを紹介するだけではなく、キチンと経済的なインパクトや背景を抑えようというものです。つまり、
何らかのトレンド事例発見
↓
トレンドの理由はなんだろう(仮説を立てる)
↓
別の事例で仮説を検証(現場取材)
↓
仮説の結果をスタジオで解説
みたいな。って、なかなかこのような理想的な流れにはならないかもしれませんが… そこで、みなさまにお願いです。
「こんなん流行っているみたいよ!」
「なぜ、最近こんなものが売れ出したの?」
みたいな情報があればドシドシメールしてください。面白そうなものをじゃんじゃん番組内で取り上げさせていただきます。または、
「なんだか、最近、○○な人が増えてきた」
「会社の雰囲気が○○になってきたけど、他の会社もこんなの?」
とか、社会的な風潮でもいいです。そして、最後に
「うちの会社に取材に来て〜!」
「ワシの会社の商品、取り上げて!」
ってのでも大歓迎。背景となるトレンドなどと絡めることができそうなネタで積極的に取り上げていきます。おそらくみなさんにとっては、この「うちに来て!」のが一番魅力的なのだと思いますが。
取材はなるべく私も同行させていただき、インタビューなども担当させていただきます。現場を見て初めて分かることもたくさんありますので。
ということで、売り込み、どしどし募集です。メールは
thoda@yahoo.co.jp
です。
初回の明後日放送分は「女性のファッションが若年化?!」です。その前に、先週のお花見ビジネス最前線の内容をまだブログでアップしていなかったので、そちらのアップが先でしたね。。
でわでわ!
今月からはビジネストレンドを元に、その背景にあるものを検証するというものです。流行りモノを紹介するだけではなく、キチンと経済的なインパクトや背景を抑えようというものです。つまり、
何らかのトレンド事例発見
↓
トレンドの理由はなんだろう(仮説を立てる)
↓
別の事例で仮説を検証(現場取材)
↓
仮説の結果をスタジオで解説
みたいな。って、なかなかこのような理想的な流れにはならないかもしれませんが… そこで、みなさまにお願いです。
「こんなん流行っているみたいよ!」
「なぜ、最近こんなものが売れ出したの?」
みたいな情報があればドシドシメールしてください。面白そうなものをじゃんじゃん番組内で取り上げさせていただきます。または、
「なんだか、最近、○○な人が増えてきた」
「会社の雰囲気が○○になってきたけど、他の会社もこんなの?」
とか、社会的な風潮でもいいです。そして、最後に
「うちの会社に取材に来て〜!」
「ワシの会社の商品、取り上げて!」
ってのでも大歓迎。背景となるトレンドなどと絡めることができそうなネタで積極的に取り上げていきます。おそらくみなさんにとっては、この「うちに来て!」のが一番魅力的なのだと思いますが。
取材はなるべく私も同行させていただき、インタビューなども担当させていただきます。現場を見て初めて分かることもたくさんありますので。
ということで、売り込み、どしどし募集です。メールは
thoda@yahoo.co.jp
です。
初回の明後日放送分は「女性のファッションが若年化?!」です。その前に、先週のお花見ビジネス最前線の内容をまだブログでアップしていなかったので、そちらのアップが先でしたね。。
でわでわ!
イタリアのお奨め教えてください!
フィレンツェ、ローマ、ヴェネツィアに行こうと思っています。お奨めのレストラン、ホテル、スポットなどありませんか?! 帰りにパリに寄れたらなあ、と思っているのですが、合計10日だとやはり移動ばかりになって難しいですよね…
サザエさんと株価の関係
サザエさんと株価の関係―行動ファイナンス入門
吉野 貴晶

別に特にお勧めをするわけではないのですが、著者があとがきに書かれていた本書の趣旨が非常に共感できました。
『本書の目的は読者に専門家を目指していただくことではありません。経済を身近に感じて投資が好きになることを願っているのです。本書は株式投資をバクチとして好きになることを進めるものではありません。経済を身近に感じることで、株式投資を実感として馴染み深いものにするためのものです』
本の内容としては、いわゆる行動ファイナンスと呼ばれる領域。株式投資は企業の収益や期待度を元に行われるわけですが、人間の感情や感性なども抜きにしては語れないですよね、というのが行動ファイナンス。例えば
−気温が暑いと株価が下がる
−台風が多い年は株価が下がる
−サザエさんの視聴率が高いと株価が下がる
−雨天だと株価が下がる
とかとか。
どれも、「まあ、そりゃそうだよな」と思うことばかりですが、でも、それらを全部裏づけとなるデータを元に検証し、説明しています。
ご興味があればどうぞ〜
吉野 貴晶

別に特にお勧めをするわけではないのですが、著者があとがきに書かれていた本書の趣旨が非常に共感できました。
『本書の目的は読者に専門家を目指していただくことではありません。経済を身近に感じて投資が好きになることを願っているのです。本書は株式投資をバクチとして好きになることを進めるものではありません。経済を身近に感じることで、株式投資を実感として馴染み深いものにするためのものです』
本の内容としては、いわゆる行動ファイナンスと呼ばれる領域。株式投資は企業の収益や期待度を元に行われるわけですが、人間の感情や感性なども抜きにしては語れないですよね、というのが行動ファイナンス。例えば
−気温が暑いと株価が下がる
−台風が多い年は株価が下がる
−サザエさんの視聴率が高いと株価が下がる
−雨天だと株価が下がる
とかとか。
どれも、「まあ、そりゃそうだよな」と思うことばかりですが、でも、それらを全部裏づけとなるデータを元に検証し、説明しています。
ご興味があればどうぞ〜
楽しい幸せな結婚披露パーティ
に土曜日に出席してきました。
なんと会場は東京都現代美術館。今までいろんな披露宴に出席しましたが、こうやって美術館で行うものは初めてでした。結婚を祝ってもらうというよりも、出席してくれる家族、友人みんなで楽しんでもらえるようなパーティをしたいという新郎新婦の趣旨で。
いわゆるパーティプランナーは存在せず、新郎の友人7名が企画から運営まで全部やったそうです。当日会場につくと、それこそ知っている顔の友人たちがスタッフ制服を身にまとい、会場を忙しく駆けずり回っていました。
ホテルやパーティ会場でやる場合は、いくら友達7人で企画&運営をやったとしても、会場のスタッフがフォローをしてくれますが、美術館のハコを借りただけなので、いわゆる会場のスタッフというのがいないのですね。つまり、その7名が会場のスタッフでもあるわけで。
テーブル、椅子などもこの日のためだけにわざわざ調達して会場に運んできたもの。そしてそれらのレイアウトなどはこれも友人のデザイナーが全部担当したということで。
音響は生で演奏するオーケストラがいて、終始楽しい音楽を奏でていました。ビデオも友人の手のこった手作りのもの。音響、照明、映像への指示だしなどは全て7人が行っていました。
いや、ホント、すごく楽しかったです。そして、なによりも豪華な中にも手作り感が満載だったのが良かったです。みんなで楽しもう、そして、みんなでお祝いしようという雰囲気が良かったです。
そして思ったことは
「ああ〜、オレも結婚式やりたいなあ」
ということでした。でも、もう半年前にやってしまったので、もうできないんですよね。私も結婚してあっという間に半年。自分の結婚式の時を思い出すと、やはり人生で最高に楽しかったですね。
最近は、お互い、些細なことで言い争いや喧嘩も耐えない私たち夫婦ですが、また原点に戻って仲良くしようと思いました。そういえば、「笑顔と来客の耐えない家にしよう」と奥さんと話して、自分たちの結婚式ではみんなに「ワイン飲みに来てね〜」と言っておきながら、日々の雑務やら仕事やらに追われて、まだほとんど誰も家に招待できていない状態。これはよろしくないですね。
ということで、楽しく幸せな気分満載な友達の結婚パーティでしたが、自分にとっては原点回帰もできて2倍良かったです。
披露パーティの最後にいわゆる引き出物を頂きますが、その中のひとつはこれでした。かわいい醤油です。こんなところにもなんだかいろんな雰囲気が充満していていいな、と思いました。
なんと会場は東京都現代美術館。今までいろんな披露宴に出席しましたが、こうやって美術館で行うものは初めてでした。結婚を祝ってもらうというよりも、出席してくれる家族、友人みんなで楽しんでもらえるようなパーティをしたいという新郎新婦の趣旨で。
いわゆるパーティプランナーは存在せず、新郎の友人7名が企画から運営まで全部やったそうです。当日会場につくと、それこそ知っている顔の友人たちがスタッフ制服を身にまとい、会場を忙しく駆けずり回っていました。
ホテルやパーティ会場でやる場合は、いくら友達7人で企画&運営をやったとしても、会場のスタッフがフォローをしてくれますが、美術館のハコを借りただけなので、いわゆる会場のスタッフというのがいないのですね。つまり、その7名が会場のスタッフでもあるわけで。
テーブル、椅子などもこの日のためだけにわざわざ調達して会場に運んできたもの。そしてそれらのレイアウトなどはこれも友人のデザイナーが全部担当したということで。
音響は生で演奏するオーケストラがいて、終始楽しい音楽を奏でていました。ビデオも友人の手のこった手作りのもの。音響、照明、映像への指示だしなどは全て7人が行っていました。
いや、ホント、すごく楽しかったです。そして、なによりも豪華な中にも手作り感が満載だったのが良かったです。みんなで楽しもう、そして、みんなでお祝いしようという雰囲気が良かったです。
そして思ったことは
「ああ〜、オレも結婚式やりたいなあ」
ということでした。でも、もう半年前にやってしまったので、もうできないんですよね。私も結婚してあっという間に半年。自分の結婚式の時を思い出すと、やはり人生で最高に楽しかったですね。
最近は、お互い、些細なことで言い争いや喧嘩も耐えない私たち夫婦ですが、また原点に戻って仲良くしようと思いました。そういえば、「笑顔と来客の耐えない家にしよう」と奥さんと話して、自分たちの結婚式ではみんなに「ワイン飲みに来てね〜」と言っておきながら、日々の雑務やら仕事やらに追われて、まだほとんど誰も家に招待できていない状態。これはよろしくないですね。
ということで、楽しく幸せな気分満載な友達の結婚パーティでしたが、自分にとっては原点回帰もできて2倍良かったです。
披露パーティの最後にいわゆる引き出物を頂きますが、その中のひとつはこれでした。かわいい醤油です。こんなところにもなんだかいろんな雰囲気が充満していていいな、と思いました。







