2004年10月13日
現在の私が考えるソーシャル・ネットワーキングのあり方についての
プレゼンテーションを作りました。ご興味ある方はご覧ください。
HTMLでご覧になる方はこちらPDFでご覧になる方はこちら基本的には、先日、
The pink cowでソーシャル・ネットワーキングに関するプレゼンテーションをしてきましたが、そのプレゼンテーションを和訳し、数ページ加えたものです。
posted by ちょう at 11:20| 東京

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トモモト
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会うことと、仲良くなること
Excerpt: 昨日は友人のちょうさんが運営しているSNSトモモトのラウンジに行ってきた。このトモモトは現状のSNSへの一つの解として、バーチャルな「人的ネットワーク表現」ではなく、より、リアルの「人脈」に近いものに...
Weblog: 考えるな、感じろ!
Tracked: 2004-10-14 18:42
ただ、トモモトがなぜ特化型なのか、さらにその対象がビジネスなのか、という点がよくわかりませんでした。(あっ、そもそも資料の目的を把握してないから的はずれですが・・・)
あと、ボトムアップアプローチとPower Peopleアプローチの違いも、すっきりしませんでした。ボトムアップアプローチでは、「元気な個々人が政府、経済、企業を元気付ける」と書いてますが、ここで言う「元気な個々人」=「Power People」ではないのでしょうか?
オンライン上で匿名性が薄くなっていると指摘されていた点については、オンライン上での個人のありかた(存在というか)について、ここしばらくずーっと喉に引っかかってるというか、もやもやした個人的な課題だったりしたりもします。招待型SNSといっても、つながりが見えるとはいえ見知らぬ他人がほぼすべてなのになぁ、と。ここはもっと考えたら面白いだろうな、と秘かに思ってます。
そんな私は友達20人未満のgree登録者。
匿名で駄文を長々と失礼しました。
コメントありがとうございます。たしかにご指摘の通り、タイトルを変更する必要性がありですね(笑)。
ソーシャルネット上の友達は何人いようと個人の自由なんですがね。最近いろんな人と話しをしていて、やはり実社会を反映した姿が最も受け入れやすい、という意見が多かったものですから。
SNの資料拝見させて頂きました!
グリーも僕の周りは、正直飽きてきたような感じです。リアルに自分の利となって返ってこないというか、、、意識が高い人は、SNとかなくてもどんどん人脈は広げていきますからね・・・
ただ、この仕組みは可能性があるのは間違いないと思うんですけど・・
個人的には、個の発言力を促進し、アイデアを具現化できるような仕組みの提供をしたいと思っているんですが、、、煮詰まっています。。
インターネットは人間関係の保温機
リアルな付き合い、交流が湯沸機
これが、SFCの有名な教授が話しをされていたと記憶しております。
私は、SNの出現によって、前者が大変楽になったと感じております。非常に感謝、感謝です。
全くの同意です。
「個人的には、個の発言力を促進し、アイデアを具現化できるような仕組みの提供をしたいと思っている」とのことですが、一度会ってお話したいです。おそらく頭の中身が似ている感じがします。
高野さん
インターネットは人間関係の保温機
リアルな付き合い、交流が湯沸機
これも全くの同意です。みんながこのような理解をすればもっといろんなものが発展していくような気がします。
ゴローさんがおっしゃっているように、見方を変えると何に尖っているのか分からないのがgreeです。
それに対してトモモトの運営者のコメント
【同じ志を持った意識の高い人たちを活性化】
いー言葉じゃないですか。
greeに対し、トモモトは
・どういった質の違いが具現化されるのか(運営者)
・違いをどのように表現されていくのか(運営者)
・表現がどのように伝播するのか(利用者)
楽しみです。
ぼくはSNSは目的ではなく、手段だと思っています。SNSを手段・ツールとしてもらえるようなSNSづくりができたらすばらしいと思います。
そのためには尖っていながら、マスの参画と共感を呼び込む遺伝子を実装してもらえたらと期待しています。
コメントの返信有難うございます!
「一度会ってお話したいです。おそらく頭の中身が似ている感じがします」
是非、一度お会いさせて頂きたいです。
来週は如何ですか?
幾つかご都合のよろしい日時を頂けないでしょうか?僕は、昼でも夜でも大丈夫です!
お手数お掛けしますが、宜しくお願いします。
では、お会いできるのを楽しみにしております。
*グリーにてリンク依頼させて頂きますね!
borg7of9です。
mixiで感想を書くのは憚られたのでこちらで書きます。
方向性として、mixiのような生活者版は置いておくとして・・・・(この生活者版でとても良い位置にいるのはANAだと思っています。ユーザー会の改組型ですね。ブランド力もあるし。)
さて・・ビジネス型を追求するビジネスモデルでは・・・
@ ネット上でのビジネス追求
A フェースツーフェースへの補助的なネットの活用
の二つがビジネスモデルとして考えられます。
トモモトはAのパターンですね。
現在、アメリカで盛り上がっているのはlinkedInの@のパターンです。
mixiやUUMEに投稿したように、私はこれは儲かると見ています。
クリック一件あたりか、案件一件あたり課金の体系が最終的に判りませんが・・・・
eBAY型のモデル、つまりシステムの活用者が増えるほど、コミッションが入る方式ですね。
その結果、一割ほどのパワーユーザーから大量の手数料を取ろうという証券会社の委託取引に近い発想です。一取引あたり手数料が固定されているパターンですね。そして取引が増えるほど手数料が伸びると言う感じです。バスケット型の裁定取引をイメージしてください。手数料は鰻のぼりですね。
ユーザー企業はヘッドハンターに一人当たり1000万円から2000万円払うことを考えれば、linkedInへの多少の手数料は安いものでしょう・・・・
わが国ではSNSの成功例はまだありません。
トモモトをどうもって行くかですね。企業がこれまで行っていた社交を外部でどう吸収するか。
とっても面白いですね。
それにしても、まだフェースツーフェースとリンクした成功例がEcademy位しか欧米で見えてきません。
そうなればEcademy型を追求するトモモトが期待されますね。
一時的な生活者版の隆盛は気にされなくて結構ですよ。
ご意見、興味深く拝見しました。
>一時的な生活者版の隆盛は気にされなくて結構ですよ。
これは、まさしく同意です。
MIXIのキラーコンテンツである日記が、今後、書き手と読者をどのくらいモチベイトし続けられるのかは疑問ではあります。
比較対象として適切ではないかもしれませんが、
ライブドアBLOGにおいて78%のBLOGが3ヶ月以上更新されていないという事実。
および、実感値として、3ヶ月以上Blogを続けている人は毎日更新しないという感覚。
から考えると。現状のSMSは早晩次のフェーズへ移るのではないかと。
その次のフェーズというのは何かは非才の身としては分かりませんが、仰っている通り、リアル回帰のフェースツーフェースな関係性というのは一つの解なのではないかと思っています。
正直GreeなどはRSSリーダーとしてしか、機能していないのではないかと。
また、あるBlogで見ましたが、やはりネットサービスって早く盛り上がるものは、飽きられるのも早く、そのサービスへのロイヤリティーを強くもたせているもののみが生き残っているのではないかと。
その点で、トモモトの提供するものは現状のGree、MIXI的なバーチャルでもなく、希薄な異業種交流会企画会社的なものでもなく、良い意味でその両方の素養をもっているという、非常に興味深いと思ったりします。
SNSは目的ではなく、手段だというコメント、同意です。
「尖っていながら、マスの参画と共感を呼び込む遺伝子を実装してもらえたらと期待しています」
まさにそのとおりですね。いやー、難しいですが、頑張りますね。チャレンジこそ意味ありますものね。
ゴローさん
トモモトでリンクを貼るのではなく、greeでリンクを貼るという発想、面白いですね。勝手な解釈ですが、まだ会ったことない状態でリンクを貼れるSNSと、そうでないSNSを使い分けるような印象ですね。
ナレッジマネジメントの権威の方からコメントをいただけるのは非常にありがたいです。ありがとうございます。ご本の出版、楽しみにしております。
さて、ご指摘の通り、Linkedin型は受け入れられれば安定的なビジネスモデルを成し得るのではないかと思っています。その意味、人材紹介会社なども興味を持っているようです。
また、もう一つありかな、と思っていますのは投資ファンドとのタイアップです。つまり、SNSを用いた投資先発見ツールとしてもある程度使えるかな、と。
いづれにせよ、最も日本に適した形で発展させたいと考えております。
11月にecademyと共同でリクルーティングイベントを行う予定です。ヘッドハンターとキャリアアップに興味ある人たちが一同に会する場を提供します。別にすぐに転職などに結びつく必要はなく、定期的にキャリアに関する情報交換の場を提供できればいいな、と思っております。
これ、ありですよね・・・・
生活者版ととももとの共通点は、成功しつつあるSNSは、必ず参加者と共に進むと言う姿勢を示している点です・・・GREE NIGHTがそうですし、とももとも参加者にトモモトの事業に出資してもらう、逆にとももとも参加者の事業に出資する・・・あとはシリコンバレー型で、色々な専門家やファンド、マネージャーを集めるコーデイネートの場になって、どこかで儲ければ良いのです・・・
でも。。基本上場時に儲けるというモデルは金融の経験が無いと絶対出来ません・・・・